今日のひとこと:Sales increased significantly in 2015 and reached a peak of approximately 50,000 units in June, but decreased gradually over the next few years. 「販売数は2015年に著しく増加し、6月には約50,000台とピークに達したが、その後数年にわたって徐々に減少した」



今日のひとこと
Sales increased significantly in 2015 and reached a peak of approximately 50,000 units in June, but decreased gradually over the next few years. 「販売数は2015年に著しく増加し、6月には約50,000台とピークに達したが、その後数年にわたって徐々に減少した」

 

グラフの数値に関して、グラフを見れば分かりますが、プレゼンや報告など、説明が必要な場合もありますよね。

 

増加や減少、あるいはその程度や変化について、どのように言えばよいのでしょうか?

 

ある程度語彙やパターンさえ頭に入れておけば、あとはシンプルに伝えればよいので、今回はグラフの数値を説明する時に使えるひとことをご紹介します。

 

文法解説 

 

「増加する」はIncrease。その他rise/go up/grow等も同様に使えます

具体的な数値や期間の変化を表す場合は、from A to Bを使って、It increased from 20,000 units in 2018 to 40,000 units in 2019のように言えます。 

変化の量を述べたい時は、byを使い、例えばIt increased by 20,000(20,000から40,000台に増加したことを示す)のように表すことができます。

 

次に、増加の程度を表す表現ですが、「大幅に」と言いたいのでsignificantly(著しく)

他にも、sharply(鋭い)/dramatically(劇的な)/steeply(急な)でも良いです。

ちなみにですが、significantは、「シグニフィカント」と発音します。

sign「サイン」がgの音を発音しないことから、「サイニフィカント」と間違えやすいので、気を付けましょう。

時を表す前置詞は、<in>+月/年/四半期(the first/second/third/fourth quarter)。

 

次は「ピークに達する」というフレーズでreach a(またはits) peak。

後ろの前置詞は、後ろにくる語によって決まりますが、具体的な数値の場合はofで表しましょう。 

「約」はapproximately

Aboutも意味は同様ですが、approximatelyの方がフォーマルなのと、ざっくりとしているaboutよりも、正確な数値を伝えようとするニュアンスが含まれます。

「減少」するはdecreaseで、その他drop/fall/decline等でもOK。

「ゆるやかに」はgradually(徐々に)や、slightly(わずかに)/steadily(着実に)などが使えます。

Over-で「~にわたって」。

「数年」はa few yearsですが、「その後数年間」や、あるいは「過去数年間」の場合、the next(あるいはthe last/past) few yearsと、既にtheという定冠詞があるため、定冠詞aを入れずに使います。

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その他の表現

 

今回は、グラフの数値に関するその他の語彙をご紹介♪

 

「下げ止まり」はbottom out/cease to fall。

・「横ばい」はremain(またはstay)flat/constant/steady/the same。

・「乱高下している」はfluctuate/zig-zagged/fluttered。


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