今日のひとこと:The graph shows the total units of our sales of Product A, Product B and Product C in Asia from 2010 to 2020.「そのグラフは2010年から2020年の間のアジアにおける製品A、製品B、製品Cの当社の総販売台数を示しています」



今日のひとこと
The graph shows the total units of our sales of Product A, Product B and Product C in Asia from 2010 to 2020.「そのグラフは2010年から2020年の間のアジアにおける製品A、製品B、製品Cの当社の総販売台数を示しています」

 

Eメールや報告書、あるいはプレゼンテーション等で、グラフについて説明する必要がある時、どのように伝えればよいのでしょうか?

 

グラフに関する英語というと、ちょっと難しそうですが、大事なのはグラフを理解してもらうことなので、複雑な言葉は避け、シンプルに分かりやすく伝えるのがベストです。

 

そこで今回は、まずこのグラフが何を示しているのかを説明する時に使えるひとことです。

 

文法解説 

 

グラフは英語でもgraphですが、主にX軸(横軸)とY軸(縦軸)があるものをgraphと呼びます。

例えば、折れ線グラフはline graph、棒グラフはbar graphで、一方、X軸やY軸がない円グラフはpie chartと言います(ただし、あまりpie graphとは言わないのに対し、line chart/bar chartと呼ぶこともあります)。

その文書に1種類しかグラフがない場合は、The graph-で良いですが、何種類かのグラフがある場合は、The line graph-のように明確化させましょう。

 

次に、「(その表が)示すのは」としたいので、showが最も広く使える無難な単語ですが、同様にillustrate、represent, describeもよく使われます。

英語の順番としては、「何を示しているのか」→「地域」→「期間」となります。

まず「製品A、製品B、製品Cの当社の総販売台数」としたいので、the total units of our sales of Product A, Product B and Product C。

ちなみにですが、「~の」というと、-‘s(アポストロフィーs)もありますが、基本的には、人または動物にはアポストロフィーs(例:the boy’s book)、それ以外の場合は前置詞of(例:the title of the book。ただしbook titleも可)を使います。

このルールには例外もあり、例えば国や会社を表す名詞(例:Japan’s new Prime Minister日本の新しい首相)や、時や距離を表す名詞(例:Tomorrow’s meeting)にはアポストロフィーsが使えます。

最近では、人または動物以外にもアポストロフィーsが使われる傾向もあり、どちらでも良いケースもありますが、基本的なルールを知っておくと便利です。

名詞を3つ並列する場合は、A, B and Cとなります(4つならA, B, C and D)。

 

次は「地域」を入れるので、in Asia。

 

最後は「期間」なので、ここではfrom 2010 to 2020(2010年から2020年まで)としましたが、between 2010 and 2020(2010年と2020年の間)でもOK。

★初心者のためのビジネス英語なら英語塾アブソをおすすめします★ 
■秋葉原校では英語レギュラーコース参加者を募集しております。
楽しく上達を実感できる英語教室で英語を学んでみませんか。
お気軽にご相談下さい。(個別相談会)

その他の表現

 

  • showを使った表現

The y axis shows our production volume and the x axis shows the calendar month.

「Y軸は当社の生産量を示し、X軸は暦月を示します。」

・Revised parts are shown in red.「訂正箇所は赤字で示されています」

 

  • from A to B(期間)を使った表現

・I will be away on business from November 1 to 3.「11月1日から3日まで仕事のため不在にします」

・The trade show will be held from March 3 to 10, 2022.「展示会は2022年3月3日から10日まで開催されます」


あわせて読みたい