今日のひとこと:My apologies, I forgot to attach the file in my previous email, so here is the attachment.「申し訳ありません、前回のメールに添付するのを忘れてしまったため、こちらに添付してあります」



今日のひとこと
My apologies, I forgot to attach the file in my previous email, so here is the attachment.「申し訳ありません、前回のメールに添付するのを忘れてしまったため、こちらに添付してあります」

 

自分では気を付けているつもりでも、仕事上のメールでミスをしてしまうことって、たまにあるのではないでしょうか。

 

間違いの種類は色々ありますが、いずれにしても気が付いたらすぐに謝罪し訂正することが大切ですね。

 

今日は、「添付書類をご参照ください」と書いたのに、添付するのを忘れて場合に使えるひとことをご紹介します。

 

文法解説 

 

My apologiesI am sorryの言い換え表現で、特にビジネスシーンでよく使われる丁寧な言い方です。

I’m sorryでももちろん良いのですが、この表現の前か後でI’m sorryを使いたい場合は(例:I’m sorry for the inconvenience.「ご迷惑をおかけしてすみません」)、重複すると単調に見えてしまうため、表現を変えると良いでしょう。

Apologizeが動詞で「謝罪する」、Apologyが名詞で「謝罪」ですが、この表現ではMy apologyと単数ではなく、apologiesと複数形になるので注意。

 

次のforgetは、後ろに動名詞(doing)をとるか、不定詞(to do)をとるかで意味が変わる動詞です。

forget to doは、「~することを忘れる」(例:Don’t forget to meet the client at 2.「2時にクライアントに会うのを忘れないように」)。

forget doingは、~したことを忘れる(=思い出せない)」(例:I’ll never forget meeting the client for the first time.「そのクライアントに初めて会った時のことを忘れないでしょう」)。

ここでは「添付するのを忘れてしまった」と言いたいので、添付したかどうかを忘れた(思い出せない)わけではないので、forget doingではなく、forget to doとなりますが、過去形「忘れてしまった」にする必要があるので、forgot to doとなります。

 

Attach the fileで「ファイルを添付する」。

Attachment「添付書類」を使いたい場合は、attach the attachment「添付書類を添付する」というと若干重複しますね。

そのような時は、動詞attachの代わりに、例えばinclude 「~を含む」やadd「~を追加する」を使ったり、あるいは動詞を入れずにI forgot the attachmentとすると良いでしょう。

 

In my previous emailで「前回のメール」で、previousは「直前の」という意味ですが、最後に送ったメールという意味でin my last emailでもOK

 

最後に、「(忘れてしまった)ので、ここに添付します」と言いたいので、接続詞so「~なので」でつなぎます。

Here is-は「こちらに~があります」で、ここに何かがあることを相手に注目してもらいたい時に使う表現です。

The attachment is here「添付書類はここにあります」でも通じますが、それだとhereが単に場所を示すのに対し、Here is the attachment「こちらが添付書類です」だと「さぁこちらです、ご覧下さい」のような注意をひくニュアンスが出ます。

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その他の表現

 

  • I forgot to doを使った表現

I forgot to lock the door.「ドアに鍵をかけるのを忘れた」

I forgot to bring my ID card.「IDカードを持ってくるのを忘れた」

 

  • Here is-を使った表現

Here is your tea.「こちらがあなたの紅茶です(=こちらの紅茶をどうぞ)」

Here is the data we are talking about.「こちらが我々が話しているデータです」


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