今日のひとこと:This is just a friendly reminder that we have an online meeting tomorrow at 1pm.「明日の午後1時オンライン会議ですので、リマインドまでのご連絡です。」



今日のひとこと
This is just a friendly reminder that we have an online meeting tomorrow at 1pm.「明日の午後1時オンライン会議ですので、リマインドまでのご連絡です。」

 

会議など、以前日程を相手側と設定したけれど、それからだいぶ経ってしまって、相手も忘れてないよねと思いつつ、万が一忘れていたら困るので一応連絡しておきたいって事ってないでしょうか?

 

ここでストレートに、例えばDo you remember that we have a meeting on- ?「~日に会議があるって覚えてる?」のように言ってしまうと、忘れているのが前提のようにも聞こえかねず、失礼な印象になってしまうかもしれません。

 

そこで、今回はこのような時によく使われる表現をご紹介します。

 

文法解説 

 

This is just-で「これは単に~です」。justは入れなくても通じますが、大した用事ではないというニュアンスになるので、軽くご挨拶をしたい時などに便利。

 

次のfriendlyは「友好的な」で、日本語でも「フレンドリーな人」と言ったりしますね。

他にも、例えばa kid-friendly restaurant(子供にやさしいレストラン)、an eco-friendly product(環境にやさしい商品)のように、「~にやさしい/~しやすい」という意味でもよく使われます。

 

reminderは名詞で「思い出させるもの/人」、動詞はremind「~を思い出させる」。

日本語でも、「リマインドして」など、「人に思い出させる」の意味で使いますね。

英語でも同様ですが、’That reminds me.’ 「それで(自分が)思い出した」のように、誰かが話していることや、見たもの等が、自分に思い出させたという表現もよく使われます。

 

ところで、a friendly reminder「友好的なリマインダー」だと、日本語では違和感がありますね。

ですが、英語で’This is a reminder that-‘だけだと、こちらから相手に「思い出させる」という性質上、少し上から目線で冷たい印象になってしまうので、justやfriendly等の言葉をつけることで柔らかくなります。

一方、相手に締切や期限が過ぎているので急いでほしい、という場合は、justやfriendly等つけない方が、むしろ深刻さが伝わるので良いでしょう。

 

次は、thatでつなぎ<主語+動詞>なので、we(主語)+ have(動詞)a meeting -。

ここではonline meetingで、onlineは発音が母音(a/i/u/e/o)始まりなので、aをanに変えます。

 

「明日午後1時」は、tomorrow+時間の前置詞at+1pm。

午後1時の13時は、時刻表などでは13:00と表示されることもありますが、日常生活ではpm(p.m.)の方がよく使われます。

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その他の表現

 

  • This is a reminder that –を使った表現

This is a reminder that payment was overdue a week ago.「1週間前に支払い期限が過ぎていますので、リマインドのご連絡です」

This is a friendly reminder that you have an appointment with our manager, Mr.Sato tomorrow at 12pm.

「明日12時に、部長の佐藤とアポイントが入っておりますので、リマインドのご連絡です」


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