今日のひとこと:If you are not in charge of this, would you please forward this email to the right person? 「もしあなたが本件の担当でなければ、担当者にこのメールを転送していただけますか?」



今日のひとこと
If you are not in charge of this, would you please forward this email to the right person? 「もしあなたが本件の担当でなければ、担当者にこのメールを転送していただけますか?」

 

仕事で、しばらく待っても相手からメールの返信がない場合、もしかしたらその内容が相手の担当業務でなく、そのまま放っておかれてしまっているのかもしれません。

 

そうであれば、その人に何度催促しても無駄なので、他の担当者がいるなら紹介してと頼みたいですよね。

 

今回はそのような時に使えるひとことです。

 

文法解説

 

冒頭は「もし~でないならば」なので、Ifの否定文を使います。

続いて、「~を担当する」がbe in charge of-で、主語は「あなたが担当でないならば」とyouになるため、be動詞はareとなり、否定文なので続いてnotを入れます。

「本件」はここでは簡単にthisとしましたが、例えばthe project「その企画」など特定しても良いですね。

 

続いてwould you please-? は「~していただけますか?」という丁寧な表現です。

Would you-?をつけず、please forward this email-だけでも良いのですが、それだとpleaseをつけているものの命令形なので、would you please-?と疑問形にした方が柔らかく丁寧な印象になります。

このようにWould you-?やCould you-?にpleaseをつける場合、位置は動詞の前、または文末に来ます。

ただし文末につける場合は、pleaseの前にコンマ(,please)が必要なので、このように同じ文に他のコンマがある場合は、動詞前に置く方がスマートに見えます。

 

次は、forward「転送する」+this email「このメールを」+to~「~に」。

誰に転送してほしいかというと、担当者ですが、the person in chargeは重複してしまうので、同様の意味でthe right personやthe appropriate personを使うことができます。

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その他の表現

 

  • in charge of-を使った表現

・May I speak to the person in charge of recruitment?「採用担当の方をお話できますか?」

・Who is in charge of the product?「この製品の責任者は誰ですか?」

 

  • the right personを使った表現

I’m not sure if I’m the right person to do the job.「その仕事をやるのに私が適任者かどうか分からない」 

I’m afraid I’m not the right person to ask about that.「すみませんが、そのことについては分かりません(そのことを聞くのに私は適任者ではありません)」


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