今日のひとこと:I’m just checking in to see if you have had a chance to look at my previous email below.「以下の前回の私からのメールを見る機会があったかの確認までにご連絡しています」



今日のひとこと
I’m just checking in to see if you have had a chance to look at my previous email below.「以下の前回の私からのメールを見る機会があったかの確認までにご連絡しています」

 

仕事で、相手からメールの返信がしばらく待っても来ないとき、ありますよね。

 

このような時は、催促のメールを送る必要がありますが、こちらも「返事まだなの?」という気持ちもあるため、伝え方を考えないと、失礼に聞こえてしまう可能性も。

 

何度か送付しても返事がない場合や、締め切りが過ぎている場合は、もっと強い表現も必要ですが、今回は一度出したメールに対する返信がない時に、軽くフォローする場合に使えるひとことです。

 

文法解説

 

最初のI’m just checking in to-は、現在進行形ですね。

これは「-のために確認しています」と表現することで、このメールの趣旨を伝える用法です。

 

同様に、I’m writing (this email) to –「-のために(このメールを)書いています」も、メールの文頭でよく使われる表現。

 

冒頭のI’m-は、親しい間柄でカジュアルに表現する時は、よく省略されます(〇Just checking in to see -)。

just「単に」をつけることにより、I’m checking in to see-「確認するために」よりも、「ただちょっと〇〇しているだけです」と軽いニュアンスを出すことができます。

Check inは、ホテル等のチェックインでおなじみですが、他にも「確認する、様子をうかがう」という意味もあります。

 

次のtoは、不定詞<to+動詞原形>で、ここでは「~するために」

seeは「見える」のイメージが強いですが、<see if 主語+動詞->で、「~かどうかを確認する」というフレーズです。

ちなみにですが、Checkも「確かめる」ですが、checking in to checkとしてしまうと、語の重複により違和感が出てしまうので、どちらかを別の語にしましょう。

 

続いて、If you have lookedだと、「見たでしょうか」と少し直接的になってしまうので、if you have had a chance to-「見る機会があったでしょうか」という表現の方が、柔らかくなります。

You have had a chanceは、現在完了形(have+過去分詞)で、haveの過去分詞はhadなので、have had。

If you had a chance「確認する機会があったどうか」でも良いですが、過去形は過去の一時点を示唆するので、「今現在までの間に、確認する機会はあったかどうか」と言いたい時は、現在完了を使います。

 

look atは「~を見る、確認する」

私のメールはmy emailですが、私の前回のメールとしたいので、「前回の(直前の)」という意味の形容詞previousを、email(名詞)の前に置きます。

 

最後に、前回送ったメールを下に添付する場合は、below「以下の」を文末につければOK

Belowは、前置詞と副詞があり、前置詞は名詞の前(例:below the shelf「棚の下」)、副詞は今回のように名詞や動詞の後に置きます(例:the email below)。

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その他の表現

 

・I’m just checking in –を使った表現

・I’m just checking in to see if everything is alright.「全て大丈夫かどうか確認までにご連絡しています」

 

・if you have had a chance to-を使った表現

Have you had a chance to consider the plan?「その計画について考える機会はありましたか」


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