今日のひとこと:We would be more than happy to discuss the possibility of doing business in the future.「将来ビジネスを行う可能性について話し合えたら大変嬉しく思います」



今日のひとこと
We would be more than happy to discuss the possibility of doing business in the future.「将来ビジネスを行う可能性について話し合えたら大変嬉しく思います」

 

相手側からのオファーを断る際、もう金輪際その相手と仕事をすることは絶対にないという場合もあるかもしれませんが、今回は残念ながら条件が合わないということもありますよね。

 

そのような時は、断りの連絡をする際に、「またの機会があればぜひ」と、将来の可能性について一言添えておくと良いと思います。

 

今回はそのような時に使えるひとことです。

 

文法解説

 

wouldは、willの助動詞過去形ですが、過去の意味だけでなく、より丁寧な言い方をしたい時に使えます。

そこまで丁寧さが必要なければ、willでもOK。

 

次の (be) more than happy to –で、「喜んで-する」。

この用法は、<A is more+形容詞/副詞+than B>「AはBよりももっと~だ」という比較級の構文(例:We are more hardworking than them.)とは異なります。

ちなみにですが、happyの比較級はhappierです。

More than+<名詞/形容詞/副詞/動詞/文>で、直訳すると「~以上」=「とても」と、than以降を強調する役割。

例えばhappyの他にも、more than welcome(大歓迎です)/more than enough(十二分に)/ more than I thought(思ったよりももっと多くの)等、様々な語と使えます。

 

discussは「~について話し合う」という意味で、すでにabout(~について)の意味が単語に入っているので、×discuss about (the topic)ではなく、〇discuss (the topic)。

ただし、名詞discussion「話し合い」は、「~について」と言いたい場合は、前置詞が必要なので注意(〇We had a discussion about the topic./×We had a discussion topic.)。

discuss the possibility of-で、「~の可能性について話し合う」。

 

Do business (with-)は、「(~と)ビジネスを行う、取引をする」という熟語です。

 

In the futureは「将来」。

このような文の場合、「今すぐではない」ということを明記しないと誤解が生じる可能性もあるので、気を付けましょう。

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その他の表現

 

・be more than-を使った表現

・I’m more than happy to help you.「お手伝いできることは大変嬉しいです」

・You’re more than welcome to join us.「参加してくれるのは大歓迎です」 

 

・discuss the possibility of-を使った表現

We’ll discuss the possibility of changing the plan.「計画変更の可能性について話し合います」

We discussed the possibility of future relationship with the competitor.「その競合他社と将来的な関係の可能性について話し合った」


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