今日のひとこと:If you have any other options available for us, please contact me by June 1. 「もし他の選択肢がありましたら、6月1日までに私にご連絡下さい」



今日のひとこと
If you have any other options available for us, please contact me by June 1.「もし他の選択肢がありましたら、6月1日までに私にご連絡下さい」

 

仕事で相手側からのオファーをお断りする際、単に断って終わる場合もありますが、もし代替案があればそれを検討したい事もありますよね。

 

必ず代替案を出してもらいたい訳ではなく、もし何かあれば出してほしいけど、それをずっと待っているわけにもいきませんよね。

 

そこで今回は、期限を設定して、もし他の案があるなら連絡下さいというひとことです。

 

文法解説

 

冒頭は、If「もし~」で、you(主語)+have(動詞)が続きます。

 

その後のany other optionsは 「何か他の選択肢」。

any otherの後は、1つのものを想定する場合(例:1つの選択肢)は単数形、2つ以上のものを想定する場合(例:2つ以上の選択肢)は複数形を入れます。

なので、「もし1つだけでもあれば」ならany other option、「他にもいくつかあれば」ならany other optionsとなります。

 

availableは「入手可能な、利用可能な」という意味で、この日本語だけだと一見あまり使えなそうですが、実際は幅広く使うことができます。

availableの品詞は形容詞ですが、基本的に形容詞は、a big(形容詞)apple(名詞)のように、名詞の前につきますね。

ですが、-able(availableなど)と-ible(possibleなど)終わりの形容詞は、名詞の後につく場合があるというルールがあります(*前につく場合もあります)。

特にavailableは、Do you have a room available?「空いている部屋はありますか?」のように、後ろにつく方が自然なことが多いです。

 

また、<something(anything/nothingも同様)+形容詞>、<somebody(anybody/nobodyも同様) +形容詞>、<somewhere(anywhere/nowhere)+形容詞>は、必ずこの語順になります。

 

for us「私たちのために」は、なくても通じますし、日本語だと「私達のために選択肢があれば‐」というと変な感じですが、英語だとCan you get that for me?「(私のために)取ってくれますか?」のように、日常でよく使われます。

 

please contact me「私に連絡してください」は、どういうツールでも連絡してほしい時に便利ですが、Eメールならplease email me、電話ならplease call meでOK。 

 

byは「~までに」と期限をあらわすので、その後に期限日(例文ではJune 1)を入れます。

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その他の表現

 

・any other-を使った表現

・Any other day will be fine with me.「他の日ならいつでも大丈夫です」(1日を想定)

・Do you have any other questions?「何か他に質問はありますか?」(2つ以上の質問を想定)

 

・availableを使った表現

・I’m available after the meeting.「会議後は手が空いています」

・The meeting room is not available.「会議室は利用できません」


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