今日のひとこと:Please check our website regularly as the information may change on short notice.「急な変更があるかもしれないので、当社ホームページを定期的にご確認下さい」



①今日のひとこと
Please check our website regularly as the information may change on short notice.「急な変更があるかもしれないので、当社ホームページを定期的にご確認下さい」

 

 2021年になりましたが、昨年は新型コロナウイルスにより、予定変更等も多く、例年とはかなり異なる年になった方も多いのではないでしょうか。

 変更のお知らせをする場合、今は感染者数によって影響されることが多いため、急な連絡になってしまうこともありますよね。

 個別に連絡できる場合はともかく、例えば顧客に向けて営業時間やイベント内容の変更を通知したい場合、まずはホームページで確認してもらうよう呼びかけが必要です。

 そこで今回は、「急に予定変更をする可能性があるので、ホームページをご確認ください」という表現をご紹介します。

 

 ②文法解説

 

Please+動詞原形>で「~してください」。

 ここでは「確認する」の意味でcheckを使いましたが、ホームページを訪問するという表現で「visit」でも良いです。

 

 our websiteで「当社のホームページ」。英語でもhomepageはありますが、これはwebsiteを開いた時に最初に映るページのことなので、使い分けに気をつけましょう。

 

次は「定期的に」ですが、これは動詞check「確認する」にかかっており、副詞にする必要があるため、lyをつけてregularlyとします。

 asは接続詞で、後半の文(主語+動詞~)を前半の文につなげる役割をします。

 「~なので」という理由を表しているので、becauseもありますが、主にbecauseは相手が知らない理由について述べる=「理由」を重視しているときに使われます。

 一方、asはお互いに理由を知っていて、補足情報として理由を述べる=理由よりも「結果」を伝えることを重視している場合に使います。

 今回の場合は、「ホームページをご確認ください」という方を伝えたいので、asの方が

適していますね。

 

 次の主語は、広く「情報」という意味でthe informationとしましたが、具体的にthe schedule「予定」やthe event「イベント」等でも。

 

 次は「変更するかもしれない」で<助動詞may+動詞change>ですが、こちらも「変更の可能性がある」というニュアンスにしたければ助動詞canまたはcouldcanより丁寧)も使えます。

 

最後に「急な、突然なお知らせ」というフレーズのon short notice(イギリス英語ではat short noticeがよく使われます)。「とても急な」でat/on very short noticeということもあります。

 日本語訳にすると「お知らせ」と入れないことも多いですが、相手に急な連絡や通告をする(される)場合に使える表現なので、short noticeを覚えておくと便利です。

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③その他の表現

 

  • short noticeを使った表現

The meeting was canceled on short notice.突然会議は中止となりました」

I apologize for such short notice.とても急なご連絡で申し訳ありません」

 

  • without notice「予告なしに」を使った表現

The event can be canceled or postponed without notice.「そのイベントは予告なしに中止または延期となる可能性があります」


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