今日のひとこと:I’ll find that out and get back to you by (when). その件については確認して(いつ)までにお伝えします。



①今日のひとこと

I’ll find that out and get back to you by (when).
その件については確認して(いつ)までにお伝えします。

 

仕事で、上司や取引先から何か聞かれたときに、「分からない」ことってありませんか。 

正直に「分からない」と伝えた方が良いかどうかは、相手にもよると思いますが、いずれにしても大切なのは「分からない」で終わらせないことですよね。

他の担当者に任せるケースもありますが、今回は自分で「確認して後で伝える」という表現をご紹介します。

 

②文法解説

主語は、私でI

次は、未来形というとwillbe going toか迷うこともあるのではないでしょうか。

どちらとも使えるケースもありますが、使い分けが必要な場合もあり、その場で決めたことにはwillを使うというルールがあります。

この場合、「確認して伝える」とその場で決めているので、be going toは該当せず、willを使います。

 次の’find out’は熟語で、直訳すると、「知らなかった情報を見つけ出す」=「調べる、確認する」。

thatは、既に話に出ている内容について「そのこと」というときに使います。

補足ですが、相手が話した内容や、あまり身近に感じていないことにはthat、身近に感じて「このこと」と表現したければthisを使います。

 ところでこのように、thatやitの代名詞が、間に入る熟語と入らない熟語がありますが、熟語が<他動詞+副詞>の場合は、間に代名詞が入ります。

 

他動詞は、後に「~を」という目的語を必要とする動詞のこと。

findは「~を見つける」で、「~を」が必要なので、他動詞ですね。

続くoutは副詞なので、この<他動詞+副詞>が当てはまり、find that/it outとなります。

次は、接続詞and「~と」で結び、主語(I)と助動詞(will)は同じなので省略され、動詞が来ます。

get back to+人>は熟語で、「人に返事をする、連絡する」で、人に該当するのは「あなた」でyouですね。

 

最後に「(いつ)までに」はby-

ちょっとややこしいですが、「~まで」はuntil、「~までに」はbyなので、区別して覚えましょう。

 

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③その他の表現

  • その他の「確認する、調べる」を使った表現

I’ll research it further and get back to you. 「更に調査して」

I’ll check (on that) and get back to you. 「(それについて)確認して」

I’ll check in detail and get back to you. 「詳細を確認して」

I’ll double-check and get back to you. 「再確認して」

I’ll confirm「確認して」

checkは広く使われ、どちらかというと軽めの確認に使います。

一方confirmは、(例えば予約などに)間違いがないことを確認するときや、承認、最終確認が必要なものによく使われます。

 

  • その他の「連絡する」という表現

・I’ll find that out and let you know.「お知らせします」

・I’ll find that out and contact you.「(メールや電話で)ご連絡します」

・I’ll find that out and email/call you.「メール/電話でご連絡します」

 

  • 「いつ(までに)連絡する」という表現

I’ll find that out and get back to you by the end of the day.「今日中に」

I’ll find that out and get back to you by tomorrow.「明日までに」

I’ll find that out and get back to you by 3.「3時までに」

I’ll find that out and get back to you later.「後で」


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