今日のひとこと:Is XX on the line? –No?- OK, let’s just wait for a few minutes. XXさんはいますか?-いません?-では少しだけ待ちましょう。



①今日のひとこと

Is (name) on the line? –No?- OK, let’s just wait for a few minutes.

「(名前)はいますか?-いません?―では少しだけ待ちましょう」

 

新型コロナウイルスなどの影響により、自宅から電話会議(Conference callまたはteleconference)に参加している方もいると思います。 

会社での会議と異なり、自宅だとつい時間の感覚がルーズになる、あるいは接続トラブルなどによって、時間になっても全員揃わないこともあるかもしれませんね。

今回は、みんな揃うまで少し待ちましょう、という表現です。

 

②文法解説

be on the lineで「電話に出ている」。

まだいない人1人ならbe動詞はis2人以上ならareとなりますね。

これを疑問文にして、’Is(またはAre) (名前) on the line?’

ちなみにですが、be on the lineにはカジュアルな表現で「(仕事や将来が)危険にさらされている(=at risk)」という意味もあるので、セットで覚えましょう(例:Our jobs are on the line)。

 

話を戻して、’Yes, I’m here’ 「はい、ここにいます」のような返事がなく、沈黙になった場合は、もう一度名前を呼ぶ、あるいはHello?「もしもし?」等、声かけしてみましょう。

それでも返事がなければ、最後ダメ押しで、No?「いません?」とだけ確認すると良いでしょう。

次のOKは、「さぁ」「では」のような呼びかけの意味で使われています。

 

Let’s+動詞原形>で「(動詞原形)しましょう」なので、Let’s waitで「待ちましょう」。

副詞justには、色々な意味がありますが、ここでは「ちょっとだけ」という意味。

 

ここでちょっと注意したいのは、Let’s just wait for him/her~「彼/彼女を待ちましょう」としても文法的には合っていますが、誰を待っているかはもう明らかで、あえてまた「誰を待つ」というと少し責めている感じにも聞こえかないので、言う必要はありません。

a fewは「少しの」で、可算名詞(数えられる名詞)につくので、a few minutesで「数分(23分)」。

fewだけだと「ほとんどない」という否定的な意味になるので、a few/fewの使い分けに注意しましょう。

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③その他の表現

  • lineを使った電話表現

Mr. Sato is on the line.「佐藤さんからお電話です」

Hold the line, please.「(電話を切らずに)少々お待ちください」

Her line is busy. / She’s on another line./ She’s on the other line.「彼女は電話中です」

  • まだいない人が来るまで待ちましょう、という表現

Let’s (just) wait until he/she joins us.「彼/彼女が参加するまで(ちょっと)待ちましょう」

 


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