今日のひとこと:I’m sorry, but I think I’m lost. 申し訳ないですが、道に迷ったみたいです


 

1:今日のひとこと 

つい先日のことですが、初めて行った場所で道に迷い、先方との約束の時間に遅れそうになってしまいました。

スマホで何度地図を確認しても、方向音痴のせいでよく分からず、道行く人たちに汗だくになりながら聞くと、どうやら違う方向に来てしまっていたよう。

「まだ間に合う、絶対行けるはず」と根拠のない自信のもと、約束の時間ギリギリまで必死に頑張ったのですが、気づけばもう間に合わない時間に。

慌てて先方に電話し、道に迷った旨を伝えると、快く了承して道案内もして下さり、「もっと早く連絡すればよかった。。」と猛省しました。

今回は、そんな自身の反省も込めて、「道に迷った」ことを待ち合わせの相手に伝える表現をご紹介します。

 

2:文法解説

ここでは、約束をしている相手にまず謝罪をしたいので、I’m sorryで「すみません」。 

もし「本当にごめんなさい」と強調したい時は、I’msorryの間に、so「とても」、really「本当に」、terribly「大変」等の副詞を入れればOK

butは「しかし」で、前後で内容が逆の文と文をつなげる接続詞なので、‘I’m sorry, but 主語+動詞-‘で「(大変)申し訳ないのですが、‐」という表現でよく使われます。

ちなみにですが、道行く人に道を聞きたくて話しかける場合は、謝罪をする必要はないので、’Excuse me, but-’「すみませんが、‐」と話しかけましょう。

「道に迷っている」はI’m lost. 

このlostは、動詞lose(負ける、失う)の形容詞で「道に迷う」です。

lose-lost(過去)-lost(過去分詞)なので、am(be動詞)lost(過去分詞)の受動態と捉えることはできますが、受動態「-される」だと意味が日本語だと納得しにくいので、形容詞と考える方が分かりやすいと思います。

I’m lostだと「道に迷っている」という状態を表し、それでも通じますが、I think (I’m lost)を入れると「どうやら(道に迷った)みたいです。。」という自然なニュアンスになります。

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3:その他の表現

「道に迷う」という動作を表す場合は、動詞get+lost。

遅刻して、待ち合わせ相手に会った時に。

’I’m sorry, but I got lost.’ 「申し訳ありませんが、道に迷ってしまいました」

 

形容詞lostには「道に迷う」以外に、「途方に暮れる、戸惑う」という意味もあります。

難しい説明などを聞いていて、分からなくなってしまった時に。

I’m sorry, but I’m (completely/a bit) lost here.「申し訳ありませんが、(完全に/少し)話についていけません」


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