時短でトレーニング


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前回の記事では「音読トレーニング~フルトレーニングVer.」をお伝えしました。
ステップを一つずつ丁寧にトレーニングすると30分弱かかります。英語力上達のために、毎日30分~1時間が理想ですが、毎日まとまった学習時間をとるのは難しいという方も多いと思います。そこで、音読トレーニングの概念を利用して、すき間時間でも出来る時短学習法をご紹介します。

shorttraining

(a)オーバーラッピング

自然な英語の音で話せるようにする基礎固め効果があるため、初級者の方におすすめです。

必要な教材は、英語の音とテキスト。テキストに、ご自身の音がずれている部分(発音、音のつながりや脱落部分、音の強弱)を、どんどん書き込んでいきます。

初めは面倒に感じると思いますが、特に英語の音のつながりや脱落にはある程度の法則があるため、書き込みを続けると、徐々に音声を聞かなくても分かるようになってきます。

音読用のテキストをわざわざ買いたくないという方は、テレビやDVD(英語字幕と英語音声の両方付のもの)も活用できます。

テレビの場合、英語字幕付は少ないですが、著者のおススメはEテレの「ニュースで英会話」。時事問題が、短いフレーズごとに英語音声・字幕付で紹介されるので、オーバーラッピングにピッタリですし、日本語での解説も交えながら教えてくれるので、意味も確認できます。

(b)シャドーイング

シャドーイングのみの学習は、中級・上級者向けです。
いきなりシャドーイングから始めると、著者の経験からも、スピードが速すぎて付いていけずに心が折れそうになるためです。

必要な教材は、英語音声のみ。いつでも手軽に練習できますし、テレビやDVDでも副音声にすれば、全てが教材になりえます。ただし難しいので、なるべく短くて簡単なもの、あるいは既に内容を知っている作品の1フレーズ等から始めてみると良いでしょう。

(c)サイトトランスレーション

必要な教材は、英語のテキストのみ。ご自分の興味がある洋書や雑誌、新聞等を活用できます。
ですが日本語でも文章を読むのが苦手な方は、英語の長文を読むのは非常にハードルが高いですよね。そこで著者がおすすめするのは、普段の授業でお使いになっているテキスト。

授業の予習で、何となく英文を黙読して内容を理解するよりも、サイトトランスレーションをすれば確実に英文理解ができますし、音読することでご自身が上手に発音できない箇所も明らかになるため事前に練習出来て、より授業を有効に受けられるようになります。

また、授業後の復習でも、難しかったと感じる英文を中心にサイトトランスレーションすることにより、授業で習ったことの定着度が高まります。

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いかがでしたか?音読学習を、時間がある時は全メニューを30分以上、時間がない時は一部を5分から、ぜひ日々の学習に取り入れて下さいね。

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