謝るだけでない、グローバルスタンダードに必要なこと

ライターSです。夏休みももうすぐ。だいぶ暑い日が続いていますね。
今回もそんな天気の話題から授業がスタート。ムシムシして湿気の多い状態は「it’s humid!」。日本の天気にぴったりですね。または「muggy」や「sticky」という表現もあっているとのこと。
暑いや寒いだけを表現するにしても、さっきのようにジメジメした暑さなのかカラッとした暑さなのかなどなど、いろいろな言い方があります。会話のスタートや、ちょっとした間を埋められるお天気の話。コミュニケーション力もアップも狙えます。覚えておきたいですね。
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今回の授業のテーマは「謝罪の際、謝るだけではなく理由をきちんと説明する」でした。
待ち合わせの時間に電車の遅延等で遅れ100%自分に非があるわけではない場合、
謝るだけではなくしっかりと説明もすることが大事です。
「Actually there was a mistake.」(実はちょっとした行き違いがありまして)のあとに理由を考えて文章を作り説明の練習をしました。

日本では、言い訳がましくなるんじゃないかと遠慮して言わないことが多いと思いますが、グローバルスタンダードでは様子が違うよう。不都合なことが起きたときはきちんと説明しなければ無責任だと思われてしまうとのことでした。
はっきり主張したほうがいい場面とか、聞いたら失礼になるような事とかそれぞれの国によって感覚の違いがあります。
日本人としての感覚は一度置いておいて、その感覚の違いを意識し、学ぶ。ここに、ただ英語を語学として学ぶ以上の価値があると思います。アブソリューションでは、海外経験が豊富な先生に習えるのが、すごく実になる気がします。

ところで、またまた良いニュース。私は海外ドラマも良く見るのですが、アブソリューションに通い始めて1ヶ月くらいたったころから、スルスルっと聞き取れる会話が多くなってきました!
授業では、実際に良く使われる会話を勉強しているせいでしょうか。「あ、これ! 習った会話だ!」となります。習った単語やフレーズが聞き取れると嬉しくなり、それもまたモチベーションをあげてくれています。
海外ドラマで楽しくおさらいして、来週もがんばるぞ〜♪

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スタッフ

投稿者: スタッフ

staff@新宿の英会話・英語塾アブソリューションです。 英語にまつわる時事ネタや蘊蓄の他、ちょっとしたレッスンなどを発信しています。

投稿日: カテゴリー コラム