英語で読んで・考え・深める!「洋書リーディング部」ワークショップ体験レポート


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英語塾アブソの通常授業とは別に、定期的に行われている「洋書リーディング部」のワークショップに潜入してきました!

このワークショップは、スタンフォード大学デザインスクールで人気のデザイン・シンキングに関する講義本を英語で読み、他の参加者と一緒に自分自身の悩みやキャリアを振り返るというもの。

これだけ聞くと「とっても難しそう!」と思うかもしれませんが、読むパートは参加者で分担するので一人あたり1〜2章程度、ワークショップ中は日本語でOK、という事で、英語が話せなくても気軽に挑戦できます。

しかもその内容は奥が深い!スタンフォード大学デザインスクールで人気の講義本だけあり、他の参加者の力もお借りして、自分を深く内省する貴重な機会となりました。

洋書リーディング部って、そもそも何をするの??

洋書リーディング部のワークショップは2部構成で、全体で3時間程のプログラムになっています。

第1部では「The Achivement Habit」というスタンフォード大学のデザインスクールで人気の講義本の要約や印象に残った英語表現を各自パート分けして読み、紙に書いて発表します。

第2部では本に書かれたティップスに基づいて、各自の抱えている問題や課題について整理し、グループに別れて話し合います。

各自読む部分は予めパート分けされるので、事前に目を通す事ができますし、ワークショップ中は日本語で議論していくので、英語の会話力に自身がない方や英語を読むのに時間がかかる方でも安心して参加する事が出来ます♫

 

テーマは「英語×内省×海外の学び」

「リーディング部」という名前から、英語の本を輪読するだけの回だと思われがちですが、このワークショップのテーマは「英語×内省×海外の学び」。

輪読する「The Achivement Habit」の日本語版は「人生をデザインする目標達成の習慣」。そのタイトル通り、デザイン・シンキングの考え方を元に、日常の悩みを解決し、目標達成を可能にする方法やその習慣化について書かれています。

ワークショップの第2部では、英語で読んだ目標達成のためのティップスを実際に使って、参加者各自の仕事や日常の悩みや課題について話し合う実践的なワークショップなのです。

英語本も分担して読解すれば理解が深まる!

第1部の読解では、参加者が各自1〜2章を読み、段落ごとの要約と、章全体のまとめ、そして気になった英語表現を紙に書いて発表します。読む章は予め分担されるので、全体は目を通す程度でOK。がんばって?全てを読み込まなくても大丈夫です。

他の章は他の参加者が読み込んで発表してくれるので、英語の読解に自身がなくても全体を理解できます。読解に自身がある方でも、他の方の読み方や訳し方を聞くと自分と異なる視点に気づかされる事がありますよ。

 

ディスカッションで内省を深める

本の内容を理解したら、第2部ではデザイン・シンキングのティップスを使って、参加者自身の日常や仕事の悩みをディスカッションし、内省を深めていきます。

今回読んだ章の全体的なテーマは、「問題解決において問いを反復し、真の問題を深掘りする」こと。2人毎のチームに別れて日常や仕事の悩みについて、本で紹介されているティップスを使ってディスカッションを行いました。

問いを深めていくうちに、最初に考えていた問題は実は本質的ではなく、もっと別の課題が明らかになったり、本人は気にしていなかった部分が実は課題だったりと、正に本で紹介されている「Aha! moment」=ひらめきの瞬間の連続でした。

 

みんなで読むから、日本語だから楽しく洋書を深める事ができる

英語の本、すらすら読めればかっこいいですが、表紙を開いて早々に3ページで眠くなる…そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。リーディングが得意な方でも、読み終わって実践しなければせっかくの本ももったいないですね。

洋書リーディング部は、英語で本を読み、実際にディスカッションを行うからこそ、英語×内省×海外の学びが楽しく身に付くワークショップです。

「洋書リーディング部 言葉にして創るこれからのキャリア~デザイン×コトバ~」に興味のある方は、こちらのURLから詳細をご確認ください♫

https://abso.jp/reading-club/

英語塾アブソ教養コース 洋書リーディング部


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