Manhole Covers (デザインマンホール蓋)を英語で説明してみよう!おもてなしEnglish2.0


下を見ながら歩くと見つけられるものってなーんだ?

「落とし物?」

はずれー!

正解は「デザインマンホール蓋」!

 

マンホールとは地下の下水道、暗渠、埋設された電気・ケーブルなどの管理するために作業員が地上から出入りできるように地面にあけられた穴。その穴に人が落ちないためにつけられたのが丸い鉄蓋。

丸い鉄蓋に都道府県や市区町村の木・花・鳥、歴史や文化、景勝地、ご当地キャラ、キャラクタ―が色鮮やかに描かれたのが「デザインマンホール蓋」。

「暗い、汚い、臭い」などの下水道、暗渠のイメージアップのために始まった「デザインマンホール蓋」も、1980年頃から始まり約40年。今では現在は全国に広がり、12,000種類以上のデザインマンホール蓋があるとか。

 

「デザインマンホール蓋」は芸術作品

楽しい「デザインマンホール蓋」を探していると、ついつい下を見ながら歩いてしまいそう。

Why are you looking down?
(何で下を見ているの?)

I am looking for a new manhole cover design.
(新しいデザインマンホール蓋を探してるんだよ)

The lid for sewer?
(下水道の蓋のこと?)

と、驚かれるかもしれません。

 

They are works of art.
(芸術作品だよ)

There are more than 12,000 designs in Japan.
(日本には1,200種類以上のデザインマンホールがあるんだ) 

 

「デザインマンホール蓋」の目的

元々は下水道のイメージアップのために作り始められた「デザインマンホール蓋」。

その後、全国に広まり、各自治体が「ご当地マンホール」という「デザインマンホール蓋」を作り始めました。企業が「デザインマンホール蓋」でPRする例もあるそう。

「デザインマンホール蓋」鑑賞や写真撮影のために全国を旅する人も多いとか。観光や地元活性化にひと役かっているんですね。

 

It changes the image of the manhole!
(マンホールのイメージが変わるね!)

Yes, it started to clean up the unpleasant image of the sewer.
(そう、下水道の不快なイメージを払拭するために始まったんだよ)

Now decorated manhole covers can be seen in 1,700 cities, towns and villages.
(今では「デザインマンホール蓋」が1,700の市町村でみることができるよ)

You can discover history, culture and customs from the manhole covers.
(「デザインマンホール蓋」から歴史、文化、習慣などを発見できるんだ)

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「マンホーラー」

「マンホーラー」と呼ばれるデザインマンホール蓋のファンが増えているそうです。

マンホールの魅力を広げ、下水道への理解・関心を深めるために「マンホールカード」というカードが出来て100万枚を突破したとか、マンホールのイベントを開けば大盛況になるとか。

海外のお客様にも「マンホーラー」がいるそうで、関係者の方々も驚くほど意外な反響だそう。

 

“Manholers” gather from far and wide to photograph the artworks.
(「マンホーラー」は芸術作品を撮影するために色んなところから集まってくるんだよ)

Manholers?
(「マンホーラー」?)

Who are they?
(それって誰の事?)

The people who are fans of manhole designs.
(マンホールデザインのファンの人達のことだよ)

 

運動不足になりがちな状況な昨今、お散歩がてらに・・・

Let’s find fun, colorful and artistic manhole covers!


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