Dagashiya (駄菓子屋)を英語で説明してみよう!おもてなしEnglish2.0


外国のお客様は日本のお菓子が大好きだそう。

日本のお土産にはコンビニのお菓子が喜ばれるとのこと。

「出張で日本に行った」と話すと聞かれる質問が・・・

Did you go to combini?

だそう。

日本のコンビニはお土産の宝庫のようです。

コンビニがなかった時代、子ども達は駄菓子屋さんでお菓子を買っていました。

駄菓子屋さんが子ども達の集まる場所でした。

コンビニ、スーパーマーケットにおされて駄菓子屋さんはかなり減ってしまいました。

が、しかし昭和時代から続いているお店や、新しくショッピングモールに出店している駄菓子屋さんも。

お菓子の種類も豊富なのできっとお客様も「駄菓子屋さん」が気に入りそうですね。

 

日本の土産は駄菓子屋さんで

駄菓子屋さんが好きなのは子どもだけじゃない。

大人も楽しめるはずなので、お客様を「駄菓子屋さん」にお誘いしてみましょう。

We can find more fun Japanese snacks at Dagashiya.
(駄菓子屋にはもっと面白い日本のお菓子があるよ)

Please take me to Dagashiya!
(駄菓子屋に連れていってください!)

 

駄菓子 vs. 上菓子

駄菓子の歴史は江戸時代から。

白砂糖で作られた高級な「上菓子」。

「上菓子」に対して、麦、冷え、あわ、豆、くず米などに飴、黒砂糖などで作った安価で大衆的な「駄菓子」が作られたそう。

In the Edo period Dagashi was the opposite of Jogashi.
(江戸時代、上菓子の対角にあったのが駄菓子)

Jogashi is sweets served at the tea ceremony.
(上菓子はお茶席で出されるお菓子)

They were expensive treats.
(高級なお菓子なんだ)

Dagashi was made of inexpensive ingredients like grains or starch.
(駄菓子は麦やでんぷんなど安価な材料で作られたんだ)

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駄菓子の歴史

昭和22年から24年ごろの第一次ぺびーブームとともに子どもの数が一気に増えた日本。

べビーブームとともに駄菓子も発展してきたそう。

Dagasyiya was very popular in the fifties, sixties and seventies.
(駄菓子屋は50年代、60年代、70年代にとても人気だったんだ)

Every town in Japan had a dagashiya.
(日本のどの街でも駄菓子屋はあったよ)

Children would gather at dagashiya after school.
(駄菓子屋は放課後に子どもたちが集まる場所だったし)

Dagashiya would cost between 5 to 10 yen in those days.
(その頃、駄菓子屋さんのお菓子は5円から10円ぐらいだった)

Children could use their pocket money and buy many cheap snacks.
(子どもたちはお小遣いで沢山の駄菓子を買えたんだ)

 

江戸時代から子ども達を楽しませてくれた沢山の駄菓子。

これからは外国のお客様のハートをわし掴みしそうですね。


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