ランドセル(Randoseru)を英語で説明してみよう!おもてなしEnglish2.0


今年の夏休みも終わり、久しぶりにランドセルを背負った小学生の姿を見かけますね。
私たちには見慣れたランドセルですが、外国のお客様から「カッコイイ!」「カワイイ!」というコメントを聞くことがあります。お子さんに、お孫さんに、お土産でランドセルを購入されていくお客様や、大人の方でもランドセルが気に入って、実際に自分で愛用している人もいるそうです。

とういことで、日本の小学生用かばん、ランドセルについて英語で語ってみましょう。

お客様と一緒に歩いていると、ランドセルを背負った小学生に遭遇。

 

子どもたちが背負っているのは何?

お客様から質問が・・・

Their backpacks look very heavy.
(子どもたちのかばん、すごく重そう)

How old are the children?
(子どもたちは何歳ぐらいなの)

They are elementary school children, so they are between 6 and 12.
(小学生だから、6歳から12歳ぐらい)

The bags are called “randoseru”.
(「ランドセル」っていうんだよ)

“Randoseru” is from “randsel” and “rantsel”, the old Dutch words.
(「ランドセル」はオランダ語の「ランセル」からきてる」

The “randsel” and “rantsel” mean rucksack used by soldiers.
(「ランセル」は兵士が使っていたリュックサックを意味するんだって)

「ランセル」はかなり古いオランダ語のようで、現在はほとんど使われていない単語だそう。
「ランセル」に”ド”を追加して日本の「ランドセル」が誕生したようです。

 

重そうに見えるけど重くない最近のランドセル

なぜ、小さい子どもたちが、学校に行くのに重いかばんを使うのか驚かれるのです。
「最近のランドセルは軽量なので大丈夫なんですよ」とお伝えしておきましょう。

Today many ”randoseru” are made from a synthetic leather.
(最近のほとんどのランドセルは合成皮で出来てるんだ)

They aren’t as heavy as they look.
(思うほど重くはないんだ)

The average weight of randoseru is about 1,000 grams.
(ランドセルの平均の重さは1キロぐらい)

 

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小学生=ランドセルはどうして?

他にも色々なかばんの選択肢があるはずなのに、日本の小学生がランドセルを使うのは何故?
と不思議に思うお客様が多いそう。

Can’t they use the regular backpacks?
(子ども達は普通のリュックを使うことはできないの)

Most elementary school children carry the textbooks and notebooks in their backpacks.
(ほとんどの小学生は教科書やノートを持ち帰るんだ)

最近は「置き勉」といい、教科書を学校に置いていってもよいという学校もあるそうですが・・・

The bags need to be sturdy.
(かばんは頑丈じゃないといけない)

もうひとつの理由は「1年生になったらランドセルで・・・」という伝統も。

When children start going to elementary school, “randoseru” is a “must have” item.
(小学校にあがる時、ランドセルは”必ず持っていなければならない物”なんです)

Most children receive a “randoseru” as a gift from their parents or grandparents.
(子どもたちは両親や、祖父母からランドセルをプレゼントされるんです)

お客様のランドセルの謎を解明することができたでしょうか。


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