日本の正月を彩る料理 Osechi


★初心者のためのビジネス英語なら英語塾アブソをおすすめします★ 
■秋葉原校では英語レギュラーコース参加者を募集しております。
楽しく上達を実感できる英語教室で英語を学んでみませんか。
お気軽にご相談下さい。(個別相談会)

おせち料理って何?

師走の時期にお客様とデパ地下を歩いていて・・・

What is the beautiful bento in stacked boxes?
(積み重ねられた箱に入っているきれいなお弁当は何ですか)

I see them a lot lately.
(最近よくみかけるのよね)

That is Osechi ryori.
(あ、おせち料理のことね)

It is often shortened to Osechi.
(短く「おせち」呼ぶことが多いよ)

The boxes are called Jubako.
(箱は重箱っていうんだよ)

Osechi is the traditional New Year’s food in Japan.
(おせちは日本の伝統的な新年の料理だよ)

In the new year many Japanese people go back to their hometowns, pay their first visit to the local shrines, and enjoy Osechi with family.
(新年は多くの日本人は故郷に帰り、近くの神社にお参りし、おせちを家族で食べるんだよ)

 

何故、「おせち」って呼ぶの?

日本は節、季節の変わり目を大切にしますよね。
節句、節分、彼岸などなど。
そんなところから新しい年を迎えたお正月に頂く料理が「おせち」って呼ばれるようになったそう。

弥生時代から、いや奈良時代から、と色々な説がありますが・・・

In ancient times there was a ritual to offer foods to the gods on Sechinichi.
(大昔、節日に神様に食べ物を捧げる儀式があったんだよ)

Sechinichi means the day that marked the changing of the season.
(節日とは季節の変わり目を表す日のこと)

The most important Sechinichi was the beginning of the new year.
(最も重要な節日は新年の始まりだったんだ)

Over the centuries this ritual was practiced around Japan.
(何世紀もの間、日本でこの儀式が行われたんだ)

The specially prepared foods for Sechinichi became Osechi.
(節日に特別に用意された料理がおせちになったんだ)

 

何故、正月三が日は「おせち」を食べる?

One is that it was a taboo to cook meals during the first three days of the New Year.
(ひとつにはお正月3が日に料理することはタブーだったからなんです)

平安後期からの風習として、お正月に火を使う、包丁を使う(縁をきる)などは縁起が悪いとされているそう。

Another one is that everyone particularly the women of the household should enjoy the break.
(2つめはお休み中、特に料理をする女性達が休めるように)

お正月の3日間は、おせち料理を頂いてみんなでゆっくりしよう!
ってことですね。
やっぱり、お正月は寝正月ですかね?

 

次回はおせちの中身を説明してみよう!


あわせて読みたい