アメリカ大統領選「I was worn out.」

Hi, how are you?

8月に入り、アメリカ大統領選も佳境に入りましたね。

大統領選の演説は、表現が力強く、メッセージもシンプルでわかりやすい構成になっていますよね。話すスピードもゆっくり目で、旬なトピックを追いかけながら英語学習にも役立てることができるので、一石二鳥です。

今日は、先日行われた、オバマ大統領がヒラリーに関して行ったスピーチから英語表現を学んでみましょう。


We battled for a yeah and a half. Let me tell you it was tough. Because Hillary was tough. I was worn out.

※私達は、一年半選挙戦を戦ってきました。とても大変でした。なぜなら、ヒラリーが強いからです。私は、クタクタです。


「疲れた」という表現はいくつかありますが、ここで出ていた「worn out」も含めて様々な表現の仕方を見ていきましょう。

①I’m tired. 「疲れた」

→これがすぐに出てくる表現!という人も多いのではないでしょうか。これを基準に他の表現もみていきましょう。

②I’m exhausted. / I ‘m worn out. 「クタクタ・ヘトヘトです。」

→これは、体がもう動かない・疲労困憊、という時に使う表現です。オバマ大統領も、ただ単に疲れていたのではない、というのを表現したかったのでしょうね。

③I’m drained.「疲れきった」

→辞書で「drain」という単語を調べると「排水する・流す」という意味が出てきます。このイメージに重ねて、自分のエネルギーを出した・流しきったという意味合いをおびてきます。

④I’m burn out. 「疲れ果てた」

→burn outには「燃え尽きる」という意味もあります。日本語でも疲れた時に「燃え尽きた」といいますね。同じように肉体的にも精神的にも疲れたことを表現できます。


英語表現力をつけていくためには、一つの言い方を何パターンかで言い換えてみる、という手法がオススメです。関連付けたほうが一気に覚えやすいので、単語を調べるときは似た表現も辞書でみてみてくださいね。

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投稿者: スタッフ

staff@新宿の英会話・英語塾アブソリューションです。 英語にまつわる時事ネタや蘊蓄の他、ちょっとしたレッスンなどを発信しています。

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