ハワイで起業も夢じゃない!?ハワイで起業するメリット3つ


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海外で起業する!となると聞いただけで大変そうだし自分には夢のまた夢なんて思ってしまう人も多いと思います。実は日本で起業するよりもHawaiiで起業する方がメリットがあることがあります。
Hawaii
は昔から日本人との交流が深い為、アメリカであっても本土よりはかなり日本人に優しく私たちにとっては住みやすく非常に仕事もしやすい場所です。今回はHawaiiで起業するメリットについてお伝えします


ビジネスチャンスが豊富にある

私はずっと日本で洋服のブランドのデザイン等の仕事をしていました。
もともとリゾート系の洋服が好きな事ももちろんあったのですが、ブランドとして独立しようと思ったときにたくさんの競合がいる日本よりも、まだ発展の余地があるHAWAIIで立ち上げたほうが成功する可能性があると思ったのです。ブランドを立ち上げたタイミングも良かったと思うのですが、今まで無かったビーチウエアのテイストがうけ、割と早い段階で人気が広まりHawaii(離島含め)、日本、ロサンゼルス等複数の店舗に取り扱ってもらうことが出来ました。

最近ではワイキキにニューヨークの高級百貨店(Saks Fifth Avenue)進出してきたりと、どんどん繁栄してきているハワイですが飲食業にしてもIT業界にしても実際には東京に比べるとまだまだビジネスチャンスが豊富にあるように思います。

hawaii

②ハワイというブランドイメージ

日本ではmade in Hawaiiということだけでもある種のブランドイメージが確率されていると言えます。
Hawaii
発信として商品やサービスを逆輸入するというビジネス戦略も非常に高い効果を出せる場合もあります。日本の本屋さんに並んでいる雑誌で【ハワイ特集】という文字を良く見かけるようにハワイの人気は衰えず、雑誌やメディアにも度々とりあげられます。
ハワイはそんなに広い土地ではないので、度々特集を組んでいるとネタ切れにもなる為
新しいお店やビジネスがあれば売り込まなくても取材される機会が多く、すぐに露出する可能性は高いです。実際、私たちも日本やハワイで開催されるハワイフェアに呼ばれたり、雑誌の取材、本の老舗アパレルから代理店のオファー等がありました。


代表者がハワイに移住しなくてもよい

日本で会社を設立するには代表取締役のうち少なくとも1人は日本に住所を所有する者でなければなりません。
しかしハワイでは会社を設立する際に日本人はハワイに住所を持っている必要がないのです。(その代わりレジスターエージェントを指定する必要があります)
なのですぐに移住は出来なくてもハワイに会社を設立したい人、のちのち移住を考えている人にはとてもメリットになります。*レジスターエージェントとは会社設立手続きを行ってくれる専門会社です。日本とハワイとの二重生活をすることも可能だし、その費用は会社の経費として落とすことが出来ます。

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誰もが憧れるハワイでのビジネス。ただ、ハワイの場合は儲かろうというお金のことよりも
その商品やビジネスに対する熱意だったり社会貢献度だったり人の心を動かす何かが必ず必要に思います。
その熱意がどんどんそのビジネスに必要な人や出来事を引き寄せてくれるのです。
まずは始めから非現実的な夢だと思わず、熱意を持って出来る事からチャレンジすることをオススメします!

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