英語を話せる未来の自分に、会いに行こう!

とうとう授業最終日を迎えました。思えばあっという間の三ヶ月。私ライターSにどんな変化があったのでしょうか。

単語を覚える表現テストと文法の宿題、最後は10問中9点でした! ここだけの話(?)初回は10問中2点だったので(^^;)すごく苦手意識がありました! ですが、授業を重ねるにつれ、なんとなく手応えが……。ブログ記事の「おさらい英文法」もためになりました。ありがとう!
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この三ヶ月間の授業で思ったこと。私は仕事やプライベートで英語を使うことが多かったのですが、コミュニケーションがとれていたようで、実は微妙にずれた受け答えをしていたことがわかりました。
今は、あれって失礼な英語だったのかも…..と、正直思います。もちろん相手が英語の間違いを指摘することはないので、あのままであれば気がつかなかったでしょう。
今回レッスンを受け、ここで文法を知り、いろんな場面での英語表現を知ることによって、自分の英語をできるだけ正しく言えるように、チェックするクセがつくようになりました。

また、宿題や普段のFACEBOOKのやりとりがあるおかげで、日常的に英語に触れる習慣が出来たのも大きな収穫でした。
そうやっていつも英語に触れていると、突然外国人に道を聞かれた時にも、さっと英語が出てくるようになってきます。そして不思議と外国の友達が日本に遊びに来る機会が増え、いつの間にか英語が出てくる自分がいました。
私、おもてなしEnglish使ってる!

なんか英会話学校の宣伝のようでちょっと気が引けますが、違う文化に触れたり、異国の人と会話が出来るようになることで、本当に自分の世界が広がったのがわかります。レッスンの過程で自分でも気づかなかった将来の方向性が見えて来たり、一緒に授業をする仲間にもいい影響をもらったりと、驚きの結果を得ることができました。

もし少しでも英語に興味があるなら、短期の3ヶ月から通ってみることをオススメします。今は英語を使わない人でも、旅行先での出会いがあったり、もしかすると新しいビジネスチャンスに恵まれるかも。
英語を話せる未来の自分に会える、新しい扉。この夏、あなたもぜひ開けてみて!

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ここに来て、英語力さらにアップ! その秘密と原動力

ライターのSです。毎週、単語を覚える宿題の他に文法の問題があります。
文法は苦手だった私ですが、今回は今までで1番いい点数でした♪ やった! すごいぞ自分!けれど実はこの点数アップには、アブソのちょっとした秘密があるのです。
1499390646問題は4つの答えの中からひとつを選ぶ形式なのですが、どうしてその答えを選んだかという考えをパートナーと話し合いながら、答え合わせをします。なので「これでいっか。。」という回答が出来なくなる! 自分なりに調べたり説明が出来るように納得した答えを出さなくてはいけません。
おかげでもし私が間違っていたとしても、「ああ、あの時こう考えていたことが、違う意味だったんだ!」とポイントが明確になります。これ、ぐっと理解度が深まるのです。

今回の授業のテーマは「上司の交渉をサポートする発言」でした。
世界の中でも大人しい人たちと言われる日本人。
ビジネスでの会話の中でも黙ってうなずいて納得したことを表したりしていますが、英語の場合はやはり”That’s right.”など何かと言葉を発するのがポイント。”I agree with him.”と、はっきりした意思表示をするのも有効だそうです。
今回のレッスンでは、同意した後に一言自分の意見を加える練習をしました。
ビジネスの交渉で、うやむやにしておいたら、いつのまにか不利な状況になっていた・・・のは結構あることです。こういったノウハウを学んでおいて、明日からの仕事にビシッと使いたいと思います。

3ヶ月という短期英語学習の期間で、どうモチベーションを保っていくか? という問題。前にも書きましたが、なかなか一人では難しいときもあります。
そんな時のちょっとした後押しとして、アブソリューションでは、なんと先生と生徒がほぼ毎日英語で会話を出来るような場を作ってくれているのです。
“what is your favorite day of the week and why?”などの日常的な質問を先生が投げかけると、みんながそれに対して英語で答えます。みんなすごい! と思うと、自分も頑張って答えようという気持ちがムクムクと……。
実際に英語を使う機会がなくても、ちょっとした会話をする練習になるのです。

授業に行かない日でも、宿題、学習プラン、先生からのミニ会話で、モチベーションは常にキープ。これほどガッチリとサポート体制が組まれていれば、ふにゃ〜っとやる気を失う暇もありません。このまま後半戦も突っ走ります!

ところで、お問い合わせが多いということだったので、こちらでも告知しまーす。
次期講座スタートの九月に向けて、無料の個別相談会が行われています。
ビギナーにマイルドな、けれど本格的英語塾、アブソリューション。
先生がとってもやさしいのもポイントです。見に行ってみて。
無料個別相談会 実施中。秋の予定は早めに!

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「髪、切ったの?」英語で聞くときに陥りやすい罠とは?

ライターSです。グループレッスンも折り返し地点を迎えました。
週1回の授業と宿題の勉強などで、毎日英語にふれる習慣がつきました。
通い始めたときより確実に、英語力がアップしていると感じます。
この勢いで後半戦も頑張りたいと思います!
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髪の毛をばっさり切った私に、早速ゆう先生が「Did you have hair cut?」と質問してきました。私だったらきっと「Did you cut your hair ?」と聞くと思います。これではだめなのかなと思って確認すると、なんと自分で切ったというニュアンスになってしまうんだそうです。あぶなかった〜。
授業で、こういうちょっとした会話の勘違いを教えてくれるおかげで、ネイティブの人にちゃんと伝わる英語と、言いたい事は分かるけどちょっとずれた英語の違いが、だんだんと分かってきた気がします。

今回のテーマは【プロセスを説明する】でした。
例えば引っ越し業者だとして、見積もりを依頼された時のプロセスを考えます。
1 荷物の量
2 どこからどこまで引っ越すのか
3 日程はいつか
これを説明するのに、「First,〜. Second,〜. Finally」を使います。
情報を整理して、順番に説明していくとスムーズに繋げられるとのこと。なるほど!

この話を応用して、授業では外国人に日本料理の作り方を説明するというシチュエーションを設定し、自分で一つ料理を決めて、作り方の説明を考えました。
最初は簡単に思ったのですが、意外と「卵をとくってなんて言うんだっけ?」とか「出汁や材料って英語でいうと?」など分からない事が出てきます。あれー?となりながらも、興味があるからか、調べるのにもワクワクします。 学びにも、楽しめる要素があるっていいですね。今度の休みには英語の料理本を買って、料理に挑戦しちゃおうかな。
アブソリューションで教えてくれるのは、楽しい勉強法がメイン。
映画を字幕なしで見る勉強法は良く知られていて、実は私も実践していましたが、その中でもDisney映画がおすすめらしいです。

今回は【プロセスの説明の仕方】と【楽しみながら学べる勉強法】を習得しました。いろいろさっそく試してみよう♪

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投稿日: カテゴリー コラム, 飛び込みレポート

突然のゲリラ豪雨。英語ではなんという?

ライターSです。5回目のレッスンの日。夕方から急に雲行きが怪しくなり、どどーんと雨雨雨。ゲリラ豪雨に見舞われました。みなさんはのところは大丈夫でしたか?

そんな雨をもレッスンに利用する、アブソリューション。早速ゲリラ豪雨を英語でいうと?という質問からスタートしました。
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英語でゲリラ豪雨は「Sudden downpour」というそうです。突然土砂降り! なるほど。

今回のテーマは、アドバイスをする時の表現でした。
外国人が日本へ旅行に来た時におすすめの観光スポット等を教えてあげる時にも役立つ便利なフレーズです。
“You had better~”や”You should~”を使い、実際に使うようなシチュエーションを想定して、自分でセリフを考えます。それをクラスの生徒さん達の会話形式で練習するのですが、慣れているメンバーなのでその時間が楽しい♪ ちょっと部活みたいな雰囲気です。
その中で、長いこと気になっていた疑問が解決しました。
【book】 と【reserve】の違いについてです。いつも外国でレストランやスパを予約する時にどちらを使うか迷っていたのですが、その使い分けのニュアンスを授業で聞くことが出来たのです。
●飛行機のチケットやホテルを予約する
I booked my flight to Hong Kong.
●レストランでテーブルを予約する
I reserved a table for 7pm tomorrow.

文脈によってレストランでもBookを使うことがあるそうなのですが、基本は上のように分けられるとのこと。今までモヤっとしていたけれど何となく誰にも聞けなかったことが分かって、すっきりです。

そしていつものリスニングレッスン。今回はどうしても聞き取れないフレーズがありました。
“It’s the only” のIt’sが会話の中だとイッツのイが発音されていなく「ツ ディ オンリー」と聞こえるのです。
この聞こえない音に慣れる方法の一つとして、音読をする時のスピードを早めることを教わりました。自分でその英語の音を発音できるようになると、聞こえなかった音も、あら不思議。聞き取れるようになりました! 前回書いたオーバーラッピングのテクニックの一つですね。
びっくりする位効果があるので、上達した実感があり勉強がさらに楽しくなります♪

今回のレッスンで得たことは、「アドバイスする時の言い回し」と「聞き取れない英語の音の攻略法」でした。
週に一度のオトナの部活。英語パワーがどんどん蓄積されていっています。

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つかめ! 英語のリズム感

レッスン4回目に参加した、ライターのSです。
前回習った方法を試したところ、宿題の結果は以前よりもいい点数!この調子で頑張ろう♪
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授業では、ネイティブが話すような容赦ない早さでリスニングの問題が出ます。とてもとても、普通の学習法ではまにあいそうもありません。このリスニング力をパワーアップさせるには、オーバーラッピングという方法が効果的だと教えてもらいました。
オーバーラッピングとは「音声と一緒に英語を音読する」という勉強法。真似っこしながら、かぶせるように読んでいきます。この方法だと、文字を追っかけて平板な感じで読んでいた英語が、アクセントやイントネーション、強調されている部分を体感することが出来ます。また、「音が連結していること」や「実際には発音されない音」がわかり、英語のリズム感が身に付くそうなんです。
例えば “He has been” は「ヒー ハズ ビーン」ではなく「ヒズビーン」と発音したり、”I like it” は「アイライキッ」のようになるとのこと。確かにこの発音だと、英語っぽい!
リスニング向上目指して、英語のリズム感をつかんでいきたいです。

学習のテーマは「要点を明確にしよう」でした。英語では相手を戸惑わせないよう、まず結論を述べます。その結論を話す時に、日本人がよくやってしまう間違いを教えてもらいました。

“Why〜?”と質問されると”Because〜”と答える日本人。かなり多いそうなのすが、これ学校で習いませんでしたっけ? 私も堂々と使っていました。
この”Because”、ネイティブの人にとってはかなり違和感があるようです。その代わりに使えるフレーズは、”I think it’s because〜”や”Well,the reason for〜”。こちらほうが自然で伝わりやすいのだそうです。よし!早速使います。

今回のレッスンで達成したことは、「英語のリズムをつかむオーバーラッピング」「Because以外の、理由を説明する話し方」とでした。
英語っぽく話せる日も近いかも?

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英語を続けるリズムと、反論のためのテクニック

ライターのSです。アブソリューションのレッスンも、三回目となりました。
仕事をしながら通っていると、1週間はあっという間にやってきて、そろそろ溜まりがちな宿題が気になってきます。うっかり忘れてしまう時もあるし、なかなか英語学習のモチベーションがあがらない日もあります。でも、グループレッスンなので、やっておかないとまわりの生徒さんにも迷惑をかけてしまうし…….。
そんな時、【英語学習のモチベーションをキープし、空いた時間で宿題をこなす】シンプルな方法を、先生からそっと教えてもらっちゃいました。
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そのやり方とは、毎日の習慣、例えば、歯磨きや入浴の前後に、学習の時間を組み込むこと。ルーティンの中に組み込むことで、学習のリズムを作ることができ、「やらなくちゃ」と意識をすることなく続けられるのだそうです。私は早速、お風呂に入る前30分を英語の時間にあてることにしました。

IMG_1570のコピーまた、宿題をサポートする「単語帳メーカー」というおすすめのアプリのことも教えてもらいました。このアプリに単語を入力することで覚える練習になりますし、覚えたかどうかを通勤中にも確認できます。これで勉強を始めた他の生徒さんは、1週間でなんと単語テストが満点に! いいなあ。私もさっそくダウンロードしました。

迷った時や停滞している時も、先生に相談したり仲間のがんばりに刺激を受けたりすることで、切り抜けることができそうです。これから毎日学習時間をコツコツと積み重ねてみます。どれだけ点数がアップするか、楽しみです。

今回の授業のテーマは【やわらかく反論する】でした。
外国人は直接的な意見や答えを求めるという印象を持っていたのですが、先生の解説によると、どうやらそうでもないようです。反論するにも相手への配慮が必要。そしてその配慮もまた、日本人の感覚とは違ったものなのでした。
例えば相手から突然質問されたけれど、すぐに答えが見つからない場合、人は自然に時間を稼ぐ行動をとります。日本人は「え〜っと」や「ん〜」と言ったり無言で間を持たせますが、英語の場合は「Let me see…」や「Well,」と何かしら言葉を発しています。ここで、沈黙ではなくためらいを示す言葉を使って、後で反論がくることをほのめかすのだそう。そうだったのか!
こういったちょっとした違いなんだけれどコミュニケーションをとる上で大切なポイントこそが、私の1番学びたい部分です。仕事で同じようなシュチュエーションに出会ったら、さっそく使ってみたいです。

今回のレッスンで達成したことは、「英語学習のリズムを作ることと、反論するときのやわらかい言い方を学んだ」でした。
なんとなく、グッと英語が伸びてきたような気がします。

これまでの飛び込みレポート。アブソリューションの様子がわかります↓
飛び込みレポート第1弾 アブソ流オリエンテーションの秘密
飛び込みレポート第2弾 仲間と学んでモチベーションアップ!
飛び込みレポート第3弾 自分の伸びがわかる、リスニングマジック

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自分の伸びがわかる、リスニングマジック!

ライターSです。
第2回目のレッスン受けてきました。前回と同じメンバーなので、少し心にも余裕が出てきたような気がします。
1495630251今回は新たにリスニングにトライしました。話している内容はだいたいわかるのですが、微妙な発音の部分は聞き取りがやっぱり難しい。

教室は笑顔が絶えません
教室は笑顔が絶えません

配られたシートに聞き取れた単語を埋めていきます。結構自信があったのですが、結果外したところもポツポツありました(涙) 「聞こえてるはず」だったのになあ。
答え合わせをした後、ペアの方とロールプレイングで読みあげます。感情を込めてできるだけ聞こえてきた音に似せます。そしてもう一度会話を聞いてみると……。さっきまで聞こえてなかった音が、聞こえてきたのです! たったの10分でこんなに聞き取れるようになるなんてびっくりです。自分の伸びがはっきりわかると、リスニングが楽しくなってきました。

授業内容は「説明を求め、理由を述べよう」でした。なんだか難しそうに思ったのですが、実はすぐに使えそうなフレーズでした! 毎回こんなふうにフレーズが増えていけば、かなりの場面ですらっと話せそう。

IMG_8135これは!と思ったポイントは、相手の提案に納得出来ない場合、不用意に「わかった」と言わない、ということ。
‘I understand,but….’ と否定形の文章が続いたとしても、’I understand’と言ったばかりに、相手に提案を理解したと誤解させてしまいがちなのだそうです。こんなふうに、実際遭遇しそうなシチュエーションに基づいて、英語の考え方を説明してくれるのも、このレッスンの良いところだと思います。ビジネスでは勘違いで話が進んでいってしまうのが一番こわいので、あらためて、心に刻み込みました。
さらに、日本語を訳してそのまま話してしまう日本人によくある間違いも、授業の中で解説してくれました。ついやってしまうかもしれないので、気をつけなくちゃ。

今回のレッスンで達成したことは、「リスニングのレベルを上げて、現場ですぐ使えるフレーズと考え方を学んだ」でした。
英語を楽しくがんばれる自分がいるのも、新しい発見でした。

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投稿日: カテゴリー 飛び込みレポート

仲間と一緒に学んで、モチベーションアップ!

ライターSが、アブソリューションの実際の授業に飛び込みました!
英語塾って、一体どんなことをやっているの?という疑問を解消すべく、体当たりでレポートします。

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Sです。いつもは「リアル英語生活」のコーナーの担当で、海外で起業した時にぶつかるあれやこれやをコラムにしています。気合いでビジネス英語を乗り切ってきた私ですが、実はトラブルになるたびに、もしかしたらこれ、きちんと英語に向き合ったら、もっとスムーズにいくんじゃないかなあと思うように。
そこで今回から三ヶ月間、アブソの授業に参加して、自分の英語に磨きをかけることにしました。目標は「三ヶ月で、聞き取り力アップ。世界標準の英会話力を身につける」達成できるかな? 応援よろしくお願いします!

unnamed-1第一回目の授業は「ビジネスで依頼をする」がテーマ。6人のグループで行われました。授業は基本すべて英語でしたが、分からない事があって英語で質問するのは難しい場合、日本語で先生に聞いたりできました。モヤモヤと分からないことを抱えたまま授業が終わってしまうということもなく、快適です。

最初は知らない人と大丈夫かな〜と緊張しましたが、授業が進むにつれて気持ちがほぐれていきました。みなさんはそれぞれ何かしらの目標を持って英語を話せるようになりたいと思っている人たち、いわば「仲間」です。仲間と学ぶって、いつ以来だろう。独学やオンラインのマンツーマン授業であった「自分でやらなきゃ」感が抜けて、楽しいです。モチベーションがグッと上がったような気がします。

unnamed終わってから、先生から37個のフレーズを暗記する宿題が出ました。こうやって塾に来るとやる気がでるのですが、家で毎日どう英語を続けるかは、私の悩みどころです。とりあえず、みんなに置いていかれないようにがんばらなくては。

今日のレッスンで達成したことは、「英語の仲間を作って、モチベーションをアップさせた」でした。

来週の授業も今から楽しみ!

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アブソ流オリエンテーションの秘密にせまる

ライターKです。4月28日(土)に、アブソリューションにて行われたオリエンテーションに参加させていただきました。みんなでワイワイ話し合った、あっという間の二時間。その模様を、伊藤ゆう先生とのインタビュー形式でレポートいたします。

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まず想像したより濃い内容に驚きました。単なるコースの説明だけではなく、もっとパーソナルな、自分の未来を考えさせられるような……。
みなさん、最初に驚かれるところです。
通常の英語学校は、主に生徒さんの「英語のレベル」に着目していますが、私たちは、「その人がなぜ英語をやるのか」に焦点をあてています。理由は人それぞれです。英語学習の履歴も、これからの人生をどう生きたいかも、個人によって様々に違います。そこをきちんと意識に浮かび上がらせることによって、自分だけの英語を学ぶ理由を明らかにしてもらいます。

なるほど。途中のグループワークでは、「これまでの英語体験をグループでプレゼンし合う」とか、「英語が自分にどんな利益をもたらすか」などをディスカッションしたりしましたが、これがすっごく面白かったです。これまでは、これから英語やってみたいけど、どうしたらいいのかな……、と自分一人で悩んでいたのですが、何か道が見えてきた気がしました。
グループワークや書き出しは、「あなたの人生の中で、英語でXXできる自分を、どのように開花させるか」をイメージしてもらうためのものです。自分の考えをまとめ、人の意見を聞く、という作業を通して、お仕着せではない、オリジナルの英語目標を作ることが可能になります。これがあると強いモチベーションをキープできる方が多いようですね。

確かに、オリエンテーション受けただけなのに、英語を学ぶぞという気持ちが高まった気がします(笑)
あと、ナチュラル・スピードでの会話聞き取りトレーニングにも驚きました。最初は「あ、ダメだ。全然聞き取れない」状態だったのに、先生の指示に従っているうちに、「あ! こういうこと言ってるんだ」とわかっていった。自分イケるかも、と思ってしまいました。(笑)

ありがとうございます。メソッドに従った学習方法だと、やはり断然効率がよくなります。こういった英語での成功体験、「やった!」という感覚は、ご自分のお仕事にもいい影響を与えることが多いです。どの方にもぜひ実感して欲しいものです。
あとは自分のタイプを分析し、無理のない学習計画を立てていくことで、確実にステップアップしていきましょう。

最後に、アブソリューション英語塾に興味をお持ちのみなさんに一言お願いします。
グローバル化や社会構造の変化など、日本のビジネスは、英語の習得を抜きにして語れない状況になってきています。少しでも変わりたいあなた、どうぞためらわずに、アブソリューションの扉を叩いてください。そして違う自分に出会うチャンスを、つかんでください。

ありがとうございました!

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