初対面の挨拶をスマートに交わすには?イギリス式挨拶に必要な3つのマナー

初対面の印象は、とても大切ですよね。特にビジネス場面では、スマートに挨拶を交わしたいものです。しかし、英語で感じの良い挨拶をしたいけれど、いざその場になると少しぎこちなくなってしまう、という方もいるのではないでしょうか。
そこで、イギリス式、初対面の挨拶の基本をご紹介いたします。これさえ押さえておけば、多少挨拶の英語表現につまったとしても、印象の良い挨拶ができるでしょう。

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①アイコンタクト・笑顔
イギリスでは、初対面の挨拶で、お辞儀はしません。というのも、お辞儀は「首を下げる=忠誠を誓う行為」であり、王室の方へご挨拶する時にするものと考えられているためです。

イギリス式の挨拶で大切なのは、アイコンタクトと笑顔。

我々日本人にとって、挨拶の時に目線を合わせるのは、意外と難しいかもしれません。というのも、お辞儀の習慣から、礼儀正しくしようとするあまり、無意識に軽く下を向いてしまう事があるからです。しかし、イギリス式挨拶では、目線を合わせないことが失礼になってしまうので、必ず相手の目を見ましょう(じーっと見つめても怖がられてしまうので、ほどほどに)。
また、笑顔もとても大切。英語圏には様々な国の人がいるため、「自分は怪しくない者です」というアピールをするために、笑顔で挨拶する習慣があります。

日本では、ビジネス場面で初対面の挨拶を交わす際、真面目な顔ですることが多いと思いますが、外国人と挨拶を交わす場合は「あなたにお会いできて嬉しいです」という気持ちを込めて、とびっきりの笑顔で挨拶をしましょう。

②握手のマナー
他の欧米諸国に比べると、イギリスではハグやキスの習慣は少なく、一旦親しくなった相手とならば気軽に行いますが、初対面の相手にはまずしません。特にビジネスでの初対面の場合、握手をしながらの挨拶が基本です。普段何気なく握手しているという方も多いかもしれませんが、握手の作法を知らないと失礼になる事もあるので、握手の基本マナーを押さえておきましょう。

握手は、右手(片手のみ)で行い、左手は自然な状態で降ろしておきます。

両手で包み込むような握手は、親しい方とならば親密さの表れとして良いのですが、初対面の方とは片手で行うのが基本です。握手の際に、手を差し伸べるのは、基本的に目上の方(立ち場・年齢)から、あるいは異性同士の場合は女性から、とされています。これは、手を差し出す側に選択肢があるためで(手を差し出された場合、握手しないという選択肢はありませんよね)、目上の方または女性を優位に考えられた紳士的なマナーです。

もし男性の方が、目上の方または女性に、自ら手を差し出した場合は、握手をせずに手を引っ込めてしまう方が失礼なので、そのまま笑顔で握手を交わしましょう。いざ握手をする際には、相手の手をしっかりとしたタッチで握り、2,3回握手をして、手を自然に離します。

しっかりとした握手は自信や誠実さを表すと考えられているため、特にビジネス場面では重要です(女性や子供相手には、相手を気遣い、軽い握手でも大丈夫です)。ちなみにですが、手汗をかいている場合は、洋服の裾で構いませんので手を拭きましょう。

洋服で拭くのも汚く見えるのでは?と思われるかもしれませんが、相手に手汗をつけてしまうのは、イギリスでも非常に嫌がられます。相手の服で拭いたらギョッとされると思いますが、自分の洋服ならば大丈夫。

ただし、「あなたに手汗をつけないように今拭いています!」アピールで、あからさまにゴシゴシ拭いてしまうのはエチケット違反。相手からあまり見えないように、サッと手を後部に回して行いましょう。

③反面教師?の握手作法
The Guardianというイギリスの新聞(2017年2月13日付電子版)で、’Why can’t’ (he) ‘just shake hands like a regular person?’「なぜ(彼は)普通の人のように握手できないのか」と報じられた人物がいます。さて、それは誰のことでしょう?

正解はDonald Trump。トランプ大統領は、相手をグイッと自分の方へ引き寄せ、「骨が砕けるような握手」で(’bone crasher handshake’)、時には相手の手の甲を左手で軽く叩く(‘pat’)、というやり方をよくしている様です。

今年2月に行われた日米首脳会談での、安倍総理とトランプ大統領の約19秒間にも及ぶ長い握手も記憶に新しいところですが、その後行われたカナダのトルドー首相との首脳会談での握手も、非常に独特なものでした。

トランプ大統領がトルドー首相の右手を掴み、いつも通りにグイッと自分の方へ引き寄せそうになった時の事。トルドー首相はなんと、自分の左手でトランプ大統領の右腕をグッと抑え、引き寄せられずに握手をすることに見事成功(?)したのです。この握手は今後各国のリーダーのお手本になる、とSNS上で賞賛の声があがりました。

国のトップ同士ですから、パワーバランスの駆け引きが握手から始まっているのかもしれませんが、実際に握手をする際のお手本にはしないで下さいね。
***
イギリス式の挨拶は、相手と目線を合わせ、笑顔で、握手。この3つで完璧!と言いたいところですが、特に握手は、マナーを欠くと、悪印象を与えてしまうことにもなりかねません。そうならないためにも、自信がなければ少し練習して、素敵な初対面となるように備えましょう。

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今行きたいHawaiiおススメスポット☆

ゴールデンウィークまであと約1ヶ月ですね。今年は2日間有給をとれば
かなり長いお休みになるので旅行の計画をたてている方も多いのではないでしょうか?
バケーション先では不動の人気のハワイですが、どんどん開発が進み新しいスポットも増えています。今回はHawaiiのおすすめNEWスポットをご紹介します。

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①KAKAAKO

今まではあまり聞き慣れない地名でしたがショッピングでも有名なアラモアナの隣に位置するオシャレスポットなんです。
数年前からカカアコは地域活性の為にアートを取り入れ、
歩いているだけでも多くの壁に描かれたアートを楽しむことが出来ます。
【SALT】と言うスタイリッシュな複合施設には、お洒落なカフェやバー等がオープンしていて、なかでも「Arvo」というカフェはSNSでも良くシェアされている人気店です。
今後も続々と新店がオープンしていく予定らしいので是非、話題のNEWスポットに足を運んでみて下さい♪

②新インターナショナルマーケットプレイス

ワイキキの中心部に2016年8月末にリニューアルオープンし、ショップとレストラン合わせて74店舗が集結しました。
インターナショナルマーケットプレイスといえば小さなお店が並ぶ賑やかな場所でしたが、ゆったりと豪華でセレブリティな雰囲気にすっかり生まれ変わっています。サックスフィフスアベニューをはじめとする話題のお店でショッピングをしたり、最上階の【グランド・ラナイ】でグルメを楽しんだりオープンエアな空間で気持ちの良い時間が過ごせます。
今までの雰囲気を知っている方はここはどこ~?と言いたくなるような魅力がたくさんの新インターナショナルマーケットプレイスもぜひ立ち寄ってみてください。

③ザ・サーフジャックホテル&スイムクラブ

ワイキキに昨年オープンしたばかりのホテルです。ハワイでは新しいタイプのオールドハワイを感じさせるようなスタイリッシュなインテリアのブティックホテルです。スイムクラブというのはプールサイドでサーフムービーを上映したりバンドのライブを行ったりするカルチャープログラムのことなんです。
プールサイドで音楽を聴きながらまったりとお酒を飲んだり最高なひと時が過ごせます。
そしてホテル内にあるレストランもおすすめ。カイムキにある有名レストラン【タウン】のオーナーが手掛ける「マヒナ&サンズ」は内装もお洒落でハワイ産の食材を使用したオーガニックフードが堪能できます。
また、カイルアの人気セレクトショップ「OLIVE&OLIVER」やコーヒースタンドもあり、ホテルに滞在する予定がなくても楽しめる場所です。

ハワイの大自然に囲まれ心地よい風の中にいるだけでも癒されますが、ショッピングやグルメ、アートも楽しめるハワイは本当に魅力のつまった場所です。
今年のバケーション先にぜひ検討してみてはいかがですか?

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異文化コミュニケーションで必要な「配慮」とは

海外とのビジネスの交渉等がうまくいかない理由として、言葉の壁を理由とする方が多いようですが本当にそうでしょうか?もしかすると相手が日本語を話せたとしても商談はまとまらないかもしれません。。
他国の人や組織とコミュニケーションをとる時は様々な違いが絡んでくるので
スムーズなコミュニケーションを行うには少しのスキルが求められます。

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①自分の考えを理解し分かりやすい言葉で伝える

日本語の話し言葉はいかに次の文章に繋げるかということが重視されていて一文が長くなってしまう傾向があります。そのような長い日本語をもとにした英語を話すとグローバルビジネスの場では相手に曖昧な印象を持たせてしまいうまくコミュニケーションがとれません。

そこでまず結論から話したり、「これから〜について話します」と述べ、その後に詳しい内容を説明することで、早い段階で話の概要について理解することができ、スムーズなコミュニケーションが可能になります。
また、グローバルビジネスにおいて外国語を話す際は日本語を話し言葉のまま訳すのではなく、まず、文化の異なる相手にも伝わりやすい論理的な日本語に自分の中で整理した後に訳すことが大切です。

特に他国間では期限の決め方でも意見の違いが多いので、まずは日本人としてこちらの意見もしっかり話し、お互いのギャップをうめた上で、お互いに納得のいくようにはっきり決めることが大切です。

②相手を理解する

異文化理解の基本は、自分と相手(外国人)の「違い」を意識することが大切ですが、違いだけに目を向けていると、どうしてもネガティブな面ばかりに目が向いてしまったりします。相手を理解する心がないと小さなことからも誤解を招いてしまうことがあります。

以前、中国の企業が日本人を採用する面接の際に、中国側は19時を超えていたので食事しながらのほうがいいだろうと思いレストランを予約し、その場で面接しました。(人にもよりますが、中国では19時以降くらいの商談等は食事を交えてすることがマナーとされています)
面接の結果、その方は採用にはなりませんでした。
後日、採用にならなかった方から連絡があり「まだ合否も決まっていないうちから会食するなんて非常識だ、食事を一緒にする時点である程度合格が決まっているものだと思った。」とクレームがきたのです。
中国側はよかれと思ってした事もこの日本人の方には非常識だととらえられてしまったのです。

「アメリカン人は〜」「中国人は〜」と言ったような一般的に言われていたりする事柄がすべて当てはまるとは限りませんし、私たちは国籍は違えど同じ人間であること忘れてはいけません。先入観を捨て、違いだけでなく似ている面にも目を向けてみると、いままで認識できなかったポジティブな面も見えてくるはずです。

③ユーモアや笑い

異文化間のビジネスをスムーズにするのに、笑いやユーモアは大きな役割を果たします。言葉が100%通じなくても、笑いの中で敵対心や緊張感を緩和させたりして人間関係の距離を縮めコミュニケーションも円滑にする効果があります。
アメリカでは特にビジネスにおける場でユーモアのある人材はとても有益だと考えられています。
日本である企業の営業担当者を対象としたアンケート調査でもユーモア度の高い担当者ほど営業成績がよいことも分かっています。

ユーモアは能力ではなく技術と言われています。
ユーモアを日常的に取り入れ、ユーモア力を鍛えていきたいですね。

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時短でトレーニング

前回の記事では「音読トレーニング~フルトレーニングVer.」をお伝えしました。
ステップを一つずつ丁寧にトレーニングすると30分弱かかります。英語力上達のために、毎日30分~1時間が理想ですが、毎日まとまった学習時間をとるのは難しいという方も多いと思います。そこで、音読トレーニングの概念を利用して、すき間時間でも出来る時短学習法をご紹介します。

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(a)オーバーラッピング

自然な英語の音で話せるようにする基礎固め効果があるため、初級者の方におすすめです。

必要な教材は、英語の音とテキスト。テキストに、ご自身の音がずれている部分(発音、音のつながりや脱落部分、音の強弱)を、どんどん書き込んでいきます。

初めは面倒に感じると思いますが、特に英語の音のつながりや脱落にはある程度の法則があるため、書き込みを続けると、徐々に音声を聞かなくても分かるようになってきます。

音読用のテキストをわざわざ買いたくないという方は、テレビやDVD(英語字幕と英語音声の両方付のもの)も活用できます。

テレビの場合、英語字幕付は少ないですが、著者のおススメはEテレの「ニュースで英会話」。時事問題が、短いフレーズごとに英語音声・字幕付で紹介されるので、オーバーラッピングにピッタリですし、日本語での解説も交えながら教えてくれるので、意味も確認できます。

(b)シャドーイング

シャドーイングのみの学習は、中級・上級者向けです。
いきなりシャドーイングから始めると、著者の経験からも、スピードが速すぎて付いていけずに心が折れそうになるためです。

必要な教材は、英語音声のみ。いつでも手軽に練習できますし、テレビやDVDでも副音声にすれば、全てが教材になりえます。ただし難しいので、なるべく短くて簡単なもの、あるいは既に内容を知っている作品の1フレーズ等から始めてみると良いでしょう。

(c)サイトトランスレーション

必要な教材は、英語のテキストのみ。ご自分の興味がある洋書や雑誌、新聞等を活用できます。
ですが日本語でも文章を読むのが苦手な方は、英語の長文を読むのは非常にハードルが高いですよね。そこで著者がおすすめするのは、普段の授業でお使いになっているテキスト。

授業の予習で、何となく英文を黙読して内容を理解するよりも、サイトトランスレーションをすれば確実に英文理解ができますし、音読することでご自身が上手に発音できない箇所も明らかになるため事前に練習出来て、より授業を有効に受けられるようになります。

また、授業後の復習でも、難しかったと感じる英文を中心にサイトトランスレーションすることにより、授業で習ったことの定着度が高まります。

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いかがでしたか?音読学習を、時間がある時は全メニューを30分以上、時間がない時は一部を5分から、ぜひ日々の学習に取り入れて下さいね。

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トレーニングのステップを正しく活用しよう

前回の記事で、音読には①文字を見ながら、音声にかぶせるように真似るオーバーラッピング、②文字を見ないで、音声にかぶせるように真似るシャドーイング、③文字にスラッシュを入れ、頭から短いかたまりごとに英語→日本語の順に訳して音読するサイトトランスレーション、があることをご紹介いたしました。
しかし、これらが良い学習法である事は分かるけど、実際に自宅学習の中でどのように取り入れればよいのかイメージしづらい、という方も多いのではないでしょうか。

steps

正しくトレーニングしていますか?
ジムでのトレーニングメニューと同様、音読も学習法を組み合わせて行うことで、様々な部分を補強的できます。しかし、本格的なトレーニングの後にウォームアップをしても意味がない様に、音読も間違った順序で行っては効果が出ません。そこで、正しく音読学習を行うための順番をご紹介いたします。

1、リスニング
→まずは「聞く」ことからです。音読材料の文字に先に目を通すのはNGです。その音声の理解度を確認しましょう。その後スクリプトを確認し、聞き取れなかった部分に印をつけ、なぜ聞き取れなかったのか自己分析しましょう。知らない単語は、意味を確認します。

2、サイトトランスレーション
→このトレーニングは「一人同時通訳」と言ってもいいでしょう。英語の文章にスラッシュ(斜め線)を入れ、訳しやすいように細切れにします。その部分を同時通訳のように「英語→日本語」と訳していく作業です。

3、 シャドーイング

→最初は英語のスピードについていくのが大変で、意味まで考えられないという事も多いです。その場合は、一旦スピードに追い付いた後、意味を思い浮かべながらのシャドーイング練習へ移行しましょう。

4、オーバーラッピング

→音源の音にかぶせて音読するパートです。英語の音声とご自身の声の異なる箇所が、同等になるまで繰り返し練習しましょう。

5.音読

→最後の仕上げとして、ご自身の声だけで英文を読み上げてみましょう。

補足ですが、1で自己流の音読を一度して録音しておき、ここでの音読も録音して聞き比べてみると、これまでの練習の成果が客観的に分かるのでおすすめです。スマートフォンのビデオ撮影やボイスレコーダー等で、手軽に録音できる方は、ぜひ試してみて下さい。

6、リスニング
→最後にもう一度、リスニングしてみましょう。最初のリスニングの時に聞き取れなかった箇所も、はっきりと聞こえ、意味もすべて理解できるようになっているはずです。もし理解度が不足している場合は、練習が不足しているため、その箇所を再度練習しましょう。

ここまでが音読トレーニングのフルバージョンです。時間は、個人差があるとは思いますが、全てこなすと30分弱かかります。また、かなり口を動かすので疲れるため(まさにトレーニングですね)、ある程度まとまった学習時間を確保できる時に行うのが最適です。

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英語力を高める学習方法とメリット

「音読」の効果とは?短時間で、効率良く、英語力を高める学習法

「音読」は、聞いた事がある方も多いと思いますが、非常に効果的な英語学習法として知られています。しかし、ただ英文を声に出して読み上げる音読は、これだけをいきなりやっても自己流の読み方になるだけで、全く意味がありません。

音読って、そもそも具体的に何をどのようにすればよいのか、詳しくはよく分からないという方も多いのではないでしょうか? 今回はそんな人のために、どのような音読に、何の効果があるのかをご紹介いたします。

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発音・リズム・イントネーションが良くなる!

英語は、相手に伝わる音で、話さなければ意味がありません。では、正確な音を習得するためには、どうすれば良いのでしょうか?これは、カラオケの練習に似ていますが、正しい曲(英語)を聞きながら、声に出して真似をし、完璧に同じようになるまで練習をする、オーバーラッピングという音読学習法が効果的です。

オーバーラッピングでは、英語の文字を見ながら、英語の音声にかぶせるように真似をして音読します。この際、ご自身の声が、英語の音声と異なるところが、補強すべき部分。音声が異なる理由は、そもそも単語自体を知らない場合もありますが、知っている単語のはずなのに発声法が異なっている事も多く、その場合は発音・リズム・イントネーションのどれかが違っています。

そのため、オーバーラッピングでは、正しい英語の発音・リズム・イントネーションを聞きながら、ひたすら聞こえてくる音声と同じになるように意識して音読することで、自己流の発音を正しい発音に変えていきます。

②リスニング力にも効果的!

英語のリスニング、早すぎて聞き取れないという方も多いと思いますが、スクリプトを読んだら理解できるのに!という事も、よくありませんか?分かるはずの文章が聞き取れない、これは非常にもったいないですよね。では、これらが聞き取れるようになるには、どうすれば良いのでしょうか?実は、一見遠回りのようですが、リスニングと同等の発音やスピードで話せるようになることが、上達への一番の近道であり、これにはシャドーイングという音読法が効果的です。シャドーイングでは、何も見ずに、英語の音声をかぶせるようにして真似ていきます。

文字情報がないシャドーイングは、文字を見ながら行うオーバーラッピングよりもかなり難しくなります。最初のうちは、英語のスピードが速くて追い付けないと思います。ですが、話せる言葉=聞き取れる言葉。シャドーイングで、英語と同等のスピードで話せる練習をしているうちに、気が付いたら耳が英語の速さに慣れて、自然に聞き取れるようになっているのです。実際、シャドーイングを行った後に、リスニングをすると、自然と一語一句が驚くほどはっきりと聞こえるようになります。

③速読力も高まる!

例えばお仕事で英語のメールや資料を読まなければならない際、正確さはもちろんですが、ある程度の速読力も求められますよね。ではどうすれば、英文を早く読めるようになるのでしょうか?日本語で黙読する場合を考えると分かりやすいのですが(普段あまり意識されないと思いますが)、頭の中では自動的に音声化して読む現象が起きています。

英語の場合も同じ現象が起きますが、この音声化が遅い分、リーディング速度も落ちるため、これには音声化を早めるサイトトランスレーションという音読学習法が効果的です。サイトトランスレーションとは、英文のまとまりごとにスラッシュ(/)を入れ、そのスラッシュで区切った英文ごとに音読→日本語に訳して音読、という方法です。

学生時代は、例えば「  I bought a bad yesterday.」の場合、「私は昨日カバンを買いました」と訳したと思いますが、これは主語(I)の後を文末から戻るように訳しています(yesterday → a bag → bought)。一方、サイトトランスレーションでは、I 「私は」/bought「買った」/ a bag 「カバンを」/yesterday「昨日」という順番で訳し、その際に英語も日本語も両方音読します。

音読した方は良い理由は、黙読よりもはるかに楽だからです。黙読だと、意外と余計なことを考えてしまったりして、脳内の情報処理が遅れます。一方音読すると、自分の口と耳を使うことで能動的な作業になり、余計なことを考える余裕がなくなるため、集中しやすいのです。慣れてくると、この作業を、黙読でも出来るようになってきます。

最後まで目を通してから訳すのと、最初から順にその場でどんどん訳していくのでは、後者の方が明らかに早く、無駄がありませんよね。長文でも、実際には短いかたまりごとに訳せば良いので、読解がグッと楽に感じるはずです。

スラッシュを入れる位置には、確固たる決まりはありませんが、かたまりがよく分からないという方は、①動詞・コンマの後、②前置詞・接続詞・that/what節・関係代名詞/副詞の前、に入れると分かりやすくなります。最初は、短めの文章から始めてみましょう。


今回は、以下3つの音読の種類とその効果について、ご紹介いたしました。
①オーバーラッピング(文字を見ながら音声にかぶせるように真似る)→スピーキング力
②シャドーイング(文字を見ないで、音声にかぶせるように真似る)→リスニング力
③サイトトランスレーション(文字にスラッシュを入れ、頭から短いかたまりごとに英語→日本語の順に訳して音読)→リーディング力

次回は、これらの学習法を、より効率的にするための学習プランをご提案いたします。


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相手を説得できる英語力を身につける。

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アブソの目標としている英語力に、
「相手を説得できること」というステップがあります。

たとえば、
クライアントからの急な依頼に応えるために、
同僚のボブに残業を依頼するケース。

これはアブソの無料レッスンでも
課題としてあげているのですが、
外国人は基本残業をしてくれません。

そこをあえて説得する。
これは難しいですよ。

正しい文法、正しい単語を並べるだけでは無理です。
熱意だけでも通じません。
残業に見合うだけの何かをボブに提供し、
なおかつ心も動かすことが重要です。

アブソでは、そういった実践的な英語を学んでいきます。
そしてビジネスの場で、相手の心に訴えかける英語力を学んでいけます。

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TOEICの点数より大切なこと、教えています。

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日本人の大好きなTOEIC。
もちろん否定するわけじゃありません。
問題もよくできていますし、定量的な観点で見れば
これ以上に英語力を見える化できるツールはありません。

しかし、その一方で
ビジネスの場ですぐに応用できるか?
と問われれば、それは疑問です。
むしろ邪魔になるケースも中にはあります。

その最たる例が、綺麗な英語を話そうとしてしまう事。
そして結局モゴモゴしてしまう…。

実は、英会話では綺麗な文法はさほど重要ではありません。
むしろ「伝える熱意」や「訴えかける心」の方が重要。

日本と違って欧米諸国では、
人種・文化の異なる人たちがコミュニティーに大勢いるのが普通です。
そのため「しっかり相手の言おうとしてることを聞く」という習慣があります。
文法を間違えたまま話を進めるなんて出来事は結構よく見かけますよ。

日本では、あまり慣れない習慣ですよね。
日本語の文法を知っていて普通だと考えてしまいます。
だからこそ「綺麗に話そう」としてしまうわけですね。
まして文法や単語の知識が豊富だとなおさらです。

つまりTOEICも大切だけど、
しっかりと伝えようとすることが重要ということです。
そのアクションができると、相手は自然と耳を傾けてくれます。

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海外で活躍している人に共通している3つの特徴

今やインターネットやSNSの普及により海外との繋がりも簡単になり、働く場所も自由に選べるノマドライフが注目されたりしています。
「いつか海外で暮らしながら仕事をしたい!」という人も増えたのではないでしょうか。日本国内でもグローバル化が進み、グローバルな人材が求められています。グローバルな人材とはただ単に外国語は話せるということの他に共通している特徴があるのです。

活躍2月27日

【1】柔軟性がある
何度も旅行等で行ったことがある土地だとしても実際に住むとなると想像以上に大変なことや面倒なことがたくさんあります。経験を重ねていくと自分なりの常識が凝り固まってしまってその文化や習慣の違いにストレスを抱えてしまうこともあります。

異国でも現地の人と積極的に交流を持ち自分とは異なる立場の人の意見もいったんすべてを受け止め、楽しんだり慣れない味や食べ物に対しても始めから食わずぎらいにならずにまず挑戦してみることも大切です。中国の会食の場ではたくさんお酒を飲んでたくさん食べることが礼儀になります。グラスを合わせて乾杯をすれば、それは日本の乾杯とは異なり、持っているお酒を一気しなくてはいけないのです。

身体的にきつい面もありますが、それによって現地の人とのコミュニケーションをはかれる場を作ることもでき、そこから不意なチャンスに恵まれたりします。

何に関しても自分のこだわりや先入観をなくすことで新しい経験が増え、自分の可能性や幅が広がります。それが結果的にビジネスのうえでもプラスになっていることが多々あるのです。

【2】行動力がある

海外での生活を考えたときにインターネットで色々調べたり、実際に生活したことのある人に話しを聞いたりして知識がだけが増え、だんだんと不安な要素も大きくなって結局行動に移せない人も少なくありません。人に聞いた話はその人の経験であって自分も同じことになるとは限らないし何事も実際に自分が行動する事で道が開けます。

海外生活を通して出会ったビジネスマン達は必ずといっていいほど行動力が優れていて何をするにも早いです。話の中で盛り上がって突然決めた事もさっそく次の日には始めていたりびっくりさせられることがあります。実際に行動することよって失敗してもそこからまた軌道修正できるので時間の無駄も少ないし、その分学びが多いので自分の目指す方向へ人生がどんどん進んでいくのです。

【3】好奇心旺盛
異国でビジネスをするという未知な事をやりとげてしまうには不安もよりもワクワクが勝ってしまう好奇心旺盛な部分がとても重要です。好奇心旺盛だと人がやったことがないことにも面白そうと挑戦してみたりするのでリスクも伴いますが、未経験なことだらけの海外ではとてもその性格は役に立ちます。実際に私自身もビジネスを始めるときに、その道の経験者の何人かに相談をして私が考えていた国には洋服の生産工場なんてないと言われたましたが「絶対に何かある、なんだか良さそうな気がする」という気持ちだけで飛び込んだことが今の海外ビジネスを始められたきっかけになりました。好奇心旺盛なことは自分の直感を大切にするということでもあります。

日頃から「あのレストランおすすめだよ」とか「この食べ物が体にすごくいいよ」とか些細なことでも人から聞いて自分でも良さそうと思ったことはすぐに試してみるなど心がけてみるのもいいかもしれません。

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海外でのビジネスで見た、外国人のビジネスの進め方

国が違えば言葉の違いにはじまり、宗教、習慣、常識など日本人の私たちとは異なることがたくさんあります。そんな違いの中でビジネスをするとなれば、まず異文化を理解することは基本です。

business今回は海外でビジネスをした際に私が経験した違いをお伝えします!

①とてもフランク!でも自己主張ははっきりと。

ハワイやバリの人たちはいつもニコニコ笑顔で明るい人が多く、初対面の
ビジネスの場面でも「
Hi,How are you?」と握手やハグから始まりとても和やかな
雰囲気で進められます。
もちろん職種によっても違いはあると思いますが日本の
ようにお辞儀をしながら名刺を交換したりと堅苦しいような感じはなく
私はこの風習が
とても好きです。

実際ビジネスをしていくと日本語のような奥行きを持った表現は伝わりにくく
しっかり自分の意図を曖昧でなくはっきりと伝えなければなりません。
グレーはなくYESNOです!そうでないと向こうのペースで進められたり何の熱意も無い人のように思われてしまいます。私もはじめは英語力にも自信がなかったですし、早い口調の英語で話されるとアタフタして余計に英語も出てこない。。。という状況でした。それでも、とにかく恥ずかしからず自分の主張をはっきりと伝える事が大切です!

②時間の感覚の違い

日本は荷物の配達も2時間の範囲で指定出来たり、電車だって1分遅れずに来るし、時間が有効に使えます。ハワイやバリではまず配達の時間もアバウトだったりメールの返信もかなり遅いことが多々あります。急ぎの内容で何度もメールをしているのに、だいぶゆっくりとのんきな返答が来たり、日本でのビジネスの時の感覚でいるとイライラしてしまう瞬間もありました。まずは相手の感覚も理解してこちらのスケジュールも組んだり工夫をしながら進めていくことも重要だと学びました。
そして残業はほとんどしないっていう人も多く、どんなに忙しくても日が暮れると
さっさと帰り支度をして家族や友達と過ごす時間を大切にする。各自責任をもって、ライフもワークも大事にするスタイルです。

③契約書は交わさない!?

これはバリでのビジネスの経験ですが、縫製工場との取引の過程で一度も契約書を交わしたことがありません。こちらが不安になって尋ねても「私たちは契約書は交わさない。ビジネスは信用でしているの。」という返事でした。もちろんこれもすべての会社がそうではないと思いますが、いくつかの工場と取引しましたがどこも同じでした。

 以前、出来上がって送られてきた商品がほとんど型落ち品だったのにもかかわらずそのことを伝えて返品したいと言っても相手側は「そんなはずはない、ぜったいにお金は返さない!」と言い張り、契約書や決まりがないのでどうしようも出来なく大損したこともありました。。。

しかしそんな出来事は稀で、だいたいは大きなトラブルはなくビジネスできます。今は便利な世の中になり、どこにいてもメールやビデオ通話などで簡単に連絡がとれますが、やはり顔と顔を合わせることが大切でそれがお互いの信用にも繋がっていくことを身をもって感じました。

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海外でビジネスをするときには、ビジネス文化の違いを理解することが大事。人間関係が大事なのは、日本も海外も同じですね!相手との距離を縮められるような会話力は持っておきたいスキルです。

 

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