海外旅行はなるべく自分で手配してみる!もっと英語が好きになる海外旅行tips編


★初心者のためのビジネス英語なら英語塾アブソをおすすめします★ 
■秋葉原校では英語レギュラーコース参加者を募集しております。
楽しく上達を実感できる英語教室で英語を学んでみませんか。
お気軽にご相談下さい。(個別相談会)

忙しい仕事の合間を縫って行く海外旅行、せっかくだからリラックスしたい、面倒な手配はなるべくやりたくない…という事で、旅行会社に相談したり、パッケージの旅行を申し込む方も多いとおもいます。

しかし、海外旅行は普段なかなか触れる機会のない英語を使う絶好のチャンスでもあり、うまく活用しない手はありません。という訳で今回は、フランス在住の私が欧州各国への旅行手配で気づいた、もっと英語が好きになる海外旅行tips編をお伝えします。

航空チケットや移動手段は自分で手配してみる

日本からの航空チケットは日本語で手配できますが、欧州内を移動する航空チケットやバスチケット等の手配・予約は各社のHPから英語で手配するのがオススメです。

日本の旅行代理店が日本語のHPを用意している場合もありますが、英語に触れる機会を増やすためにも、英語のHPから予約してみましょう。入力事項は日本と同じなので流れは掴みやすいし、ブラウザの翻訳機能や辞書機能を使えば、何を入力し、何を押せば良いのか確認しながら進める事ができます。

ただのチケット手配と侮るなかれ、手配業務は一種の契約事項であるため、ビジネスシーンで使うような単語や言い回しも沢山出てきて良い勉強になります。全てWEB上で完結してトラブルになる事も少ないので、チケットはHPから英語で手配してみましょう。

レストランも自分で予約してみる

レストランも自分で予約してみると、英語に触れる機会を増やす事ができます。フランスをはじめ欧州のレストランは、自社HPやトリップアドバイザー等で予約する事が可能です。その際に、メッセージ欄に日本から行く旨や、英語メニューを用意してほしい旨を記載しておくと、来店してからスムーズです。

ちなみにフランスのレストランは、日本のガイドブックに載っていたとしても、英語があまり通じないお店も少なくありません。見分けるポイントは、HPに英語表記があるかどうか。HPに英語表記のあるお店なら、英語メニューもあり、店員さんが英語を話せる可能性も高いので、ぜひお店のHPをチェックして自分で予約してみてください。

ちょっとのトラブルは楽しむ

もちろん、慣れない旅行の際に自分で交通手段やレストランを予約していると、思わぬトラブルや見落としもあります。ただし、そういう時こそ英語を活用する絶好のチャンス!イギリス以外の欧州各国は当然英語が母国語ではなく、学校で学んだり、仕事で必要になり大人になってから英語を学んだ人がほとんど、つまり日本人と同じです。いわゆる英語ペラペラの人はそこまで多くないので、難しい事を言う必要も、文法が完璧である必要もありません。

英語が話せないから・・・と萎縮せずに、どんどん自分の要望や主張を言ってみましょう。無事に日本に帰りつけば、ちょっとのトラブルも英語上達への良い思い出になるはずです。

安心、安全、リラックス重視の海外旅行も良いものですが、せっかく日常を離れて英語を使うチャンス!と考えて個人手配をする事で、手配や予約に使われる、生きた英語に触れる機会を楽しんでみてはいかがでしょうか。


あわせて読みたい