インタビュー:ものごとを絵でまとめる「エデマトメラー」、その極意とは


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みなさんこんにちは! スタッフKが送るアブソリューション インタビュー。本日は、7月のラウンジアブソ で「エデマトメラー」として講師をされた、小藪玲菜さんをお招きしてお話をお伺いいたします。

この間2回ほどラウンジアブソの会場でエデマトメラーとして活躍されている小藪さんをお見かけしました。和気藹々の場でもすっごく難しい話の場でも、うまーくその場をまとめて書かれてましたよね!
特に「a」と「the」の違いの時は、最初の説明ではうううん??となっていたのに、ぱっとみると絵にまとめてあって。この短時間でこのテーマを絵にするなんて!とびっくりしました。まさに「エデマトメラー」!

【小藪玲菜さん(以下小)】ありがとうございます(笑)。実はぶっつけでやっているのではなくて、あらかじめ会の流れを把握してあるんですよ。それを構造化しておいてから、紙にどんなレイアウトでやるのかを決めておく。それから書いているんです。事前の準備も大切なんですよ。

なるほど。そんな秘密(?)があったんですね。それにしても驚きました。絵でまとめるといえば、グラフィックレコーディング(以下グラレコ)という名前を最近耳にするのですが、エデマトメラーとグラレコでは、何か違うポイントがあるのでしょうか?

【小】そうですね。「グラレコ」自体は、会議の場で言いたいけど言えない人が発言できるような空気を作る。 みんなが内側にあるものを出せる話し合いの場をつくるのが目的だと思います。 私もグラレコを交えた場を何度か体験したことがあります。最近は、グラレコの絵の精度が高まり 「これ・・私に描けるかな・・」と思うほどの美しさと完成度を見る機会も増えたように感じています。

「場づくり」が主のグラレコに対して、エデマトメラーは「
自分と向き合うこと」が主と考えています。 自分のために記録する時に、「エデマトメ」る。

例えば「満場一致」というテキストがあったとします。けれどこれが「わーっとなっている満場一致」なのか、「まあなんとなくしぶしぶ満場一致」なのか、文字だけだと現れてこないですよね。そこに絵を加える。その時の様子や自分の感情も一緒に記録できるので、あとから見返しても鮮やかに蘇るんですよね。

学習なんかにもってこいかもしれませんね。

 

 

そうなんですよ。学習にはだいぶ役立つと思います!
あとで振り返った時に、その時の自分が何を考えていたか、何を感じていたかを加えて考えを深めるためのツールになると思います。今後のエデマトメラーはそんな機能を追求していきたいと思います!

 

ありがとうございました! そんな小藪さんと小畑さんが主催するイベント 「Points of You®️ 体験会 カードで読み取る新しい自分」が3月2日に開催されます。
告知をお願いいたします。

おかげさまで、満席御礼となりましたが、このブログをご覧のみなさんのために、わずかに席を空けさせていただきました。歴史ある自由学園明日館の一室で、不思議な写真を見ながら「自分ってこんなこと考えてたの!?」と驚きの時間を過ごします。ぜひご参加ください。

 

詳細はこちらから!

https://www.facebook.com/events/313541649293826/


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