1月9日 「相手に良い印象を与える挨拶とオープニングの会話術」に参加して


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1月9日に行れたラウンジアブソ「ビジネス英語の基礎:相手に良い印象を与える挨拶とオープニングの会話術」。参加された小林さんにスタッフKがインタビューを行いました。新年のスタートを感じのよい挨拶で切ることができたのでしょうか。

【スタッフ(以下ス)】小林さん、いつもラウンジアブソ にご参加いただいてありがとうございました。今回の「挨拶」ラウンジアブソ へ参加されたきっかけは、どういうところでしたかか?

【小林さん(以下小)】お正月にFacebookでイベントのお知らせが流れてきて、これはいいかも、と思いました。
実は「挨拶」を現実的に使う機会が増えてきたのです。実は今年の3月に、業務に関するトレーニングでドイツに行くことが決まりました。自分の業務に関することは、まあなんとか言える。けれどソーシャルコミュニケーション的なもの、たわいない話などを初対面の方とするのはなかなか難しいでのす。しかもあまり深く習う機会はありません。

2019年初頭、新しい年に「挨拶」を学ぶのは、いいきっかけになると考えて、参加のボタンを押しました。

【ス】「挨拶」ではじめるのは、いいですね! 実際のレッスンはどんなふうな構成でしたか?

 

【小】まずは最初にアイスブレイクがありました。私はアブソリューションの授業にも参加していたのですが、その授業の時の雰囲気そのままでした。気楽な感じで、とても楽しむことができました。
通常のラウンジアブソもワークショップ形式でかなり楽しく学びましたが、今回はレッスンの雰囲気そのままでした。

【ス】レッスンっぽい内容だったんですね。印象に残った部分は、どんなところでしょうか? 

 

【小】挨拶の練習をする時に、自分独自のシナリオを作ってもらったことです。私の出張を題材にシーンを想定して、「会社でトレーニングが終わった後、ディナーの時の会話」「家族のことをきかれたら、写真を見せて説明する」「会話の中に自分のアピールポイントを織り込んでいく」などをの内容を、具体的な英語に落とし込んでシナリオにし、その後会話を練習しました。
90分の中で、自分オリジナルのの例文を作成できて、とてもためになりました。あとは3月の出張の前に、自分で話せるネタ帳を作っていくつもりです。

【ス】自分のオリジナルのネタ帳! それはかなり有効そうですね。それでは最後に、これからの英語の「学び」をどのように進めていくか教えてください。

 

【小】いつもアブソリューションで「学びのツリー」というのを確認します。話したり、聞いたり、文章を書いたりするのも重要だけれど、英語の基礎はそのすべての幹になると。その部分をもう一度やり直したい気持ちになりました。
あとは実際に海外の方と話して困っていることがあります。簡単な単語を組み合わせた簡単な言葉なのに、意味がわからないんです。例えば、「Look forward to」です。Lookもforwardもtoも知っている単語なのですが、組み合わせるとまったく違う意味になりますよね。こういったところを、どんどん使って無くしていきたい。
このイベントをきっかけに、いろいろやり直したくなりました。また英語を学ぶ機会をみつけて、ブラッシュアップしていきたいと思います。

【ス】ありがとうございました! 
またぜひいらっしゃってください。