今日のひとこと I am (just) writing to confirm our meeting on…


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1 今日のひとこと I am (just) writing to confirm our meeting on 【日にち】 at【時間】in【場所】./(単に)【日にち】、【時間】、【場所】の会合の確認のご連絡です。

今回は、外国人担当者とアポをとる、第6回♪

アポを取った後、すぐに会う場合もありますが、事前に余裕をもってアポ取りをした場合、その後しばらく日にちが空いてしまうこともよくありますよね。

万が一相手がアポを忘れていると恐ろしいので、数日前になったら日時確認のメールを入れておくと安心です。今日はそんな時に使えるひとことを見てみましょう。

 

文法解説

I am writingは、I writeの現在進行形(be動詞+動詞ing形)で、「私は~を書いています」。
何を書いているかというと、Eメールの場合はこのEメール(this email)、手紙の場合はこの手紙(this letter)ですが、明らかなので省略されることが多いです。

次のjust「単に」は、なくても通じますが、他に特に連絡事項が何もない場合は、justがあるとそれだけの連絡ということが伝わりやすいです。

 

次のto confirmは、<to+動詞の原形>で、to不定詞という用法

to不定詞には主に、「~すること」「~のための」「~のために」「~して」という意味がありますが、ここでは「のために」。

confirmは動詞で「~を確認する」。<to+動詞の原形>なので、そのままto confirm「~を確認するために」で、「~を」の部分にour meeting「私たちの会合(を)」と続けます。

 

次は日時と場所の確認をしたいので、on=日にち、at=開始時刻、の前置詞を使います。

場所は、atでもinでも構わないのですが(ざっくり言うと、点としてその場所をとらえている場合はat, 中にいるイメージをしている場合はin)、時刻にatを使った場合は、場所にまたatを使うと読みづらいのでinの方が良いでしょう。

一方、on Jan 30, 10AMのように、時間にatを使わない場合は、at=場所でも全く問題ありません。atがなくてもAMがあれば時間だとわかりますね。

相手に自分の会社へ来てもらう場合は、in our officeの後にlocated at(住所)と、自分の会社の住所を追記すると親切です。

住所表記は、日本語では大きい→小さい場所の順に書きますが(東京都新宿区〇-〇-〇)、英語では小さい→大きい順となります(〇-〇-〇、Shinjuku-ku, Tokyo, Japan)。

 

その他の表現

I am (just) writing to confirm – を使った例文はこちら。

-your appointment with Mr/Ms.(name) 「あなたと(名前)さんのアポ確認のご連絡です」

-my/your reservation for~「私/あなたの~の予約の確認のご連絡です」

-a few things.「いくつか(2~3程度)の事について確認のご連絡です」

 

*正式な文章では、I am writing to confirm-の代わりに、このフレーズもよく使われます。

This email/letter will confirm-「このEメール/手紙は~を確認するものです」