英語塾アブソリューション を「みんなが安心して話せる」場所にした理由 Part 2

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

スタッフK(以下ス)今回は年末年始スペシャルとして、英語塾アブソリューションで、英語初心者のための英語レッスンを設計されている、伊藤ゆう先生にインタビューをしました。
前回のインタビューはこちら。伊藤先生は、「ビジネス英語入門者が安心して話せる英語塾」を目標いしていらっしゃると伺いました。この目標にどんな意味が込められているか、先生の想いをお伺いします。

伊藤ゆう先生(以下伊) これまで私は、のべ1000人くらいの方に英語を教えてきました。いろんな日本人学習者をみて思うのは、みんなだいたい学習するプロセスで傷ついていることです。特に大人はそう。疲れ果てた戦士みたいな感じがします(笑)。
「英語ペラペラになりたいですか」と街頭インタビューしたとします。そうすると、ほとんどの人が手を上げますよね。はーい! やります!と。でもそこからどう学習するか? すぐに英語学校に行く人は少ないです。それはなぜでしょう。
実はみんな独学でがんばりたいからなんですよ。

ス わかります! 本屋さんにいったら独学用の本が山積みですよね。

伊 中高で6年間やったという記憶があって、それを思い出せたらペラペラになるんじゃないかと。そう思いますよね。ずっと習っていたわけですから。
けれど、みなさん。中高でやった単語をよーく思い出してください。“dog, cat, apple”。こういう単語やフレーズは生活に使うもので、ビジネスで使うものとは別なんです。つまり、誰も「ビジネス英語」を習ったことはないんですよ。

そこを見落としていると、習ったことを思い出してもなんとなくうまくいかない。それで、「一生懸命やってみたけどできなかった自分」という印象がついてしまうんだと思います。

ス 自己否定になってしまうわけですね。

伊  私は、一生懸命自己学習したみなさんを否定したくないです。
英語に立ち向かおうという姿勢を見せた。そこがOKだと私は思います。
英語が伸びる人の特徴は、素直な人なんです。自分のことを素直にみてあげられる人。
「自分はダメだ」からスタートすると、素直になれない。だから、そこを解いてあげるのが私とアブソリューションの使命だと感じています。
英語に迷っている方、伸びないと感じている方。まずは、褒められにきてください(笑)。そして自分をリセットしてみましょう。自分を素直に出せる場所、それがアブソリューションの目指す「みんなが安心して話せる場所」です。

ス 伊藤先生、ありがとうございました。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。