今日のひとこと Our sales manager, Mr. Tanaka, is also coming with me.


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1 今日のひとこと Our sales manager, Mr. Tanaka, is also coming with me./当社営業部長の田中も、一緒にうかがいます。

今回は、外国人担当者とアポをとる、第4弾♪

相手の会社へ訪問する際、同行者がいる場合もありますよね。

訪問される側は人数を把握しておきたいですし、訪問する側も、事前に同行者の名前などを伝えておけば、当日の紹介もスムーズです。

そのため、同行者がいる場合はぜひ、その旨を一言事前に伝えておきましょう。

 

2 文法解説

「当社の(役職名)」は、直訳するとour company’sですが、our+(役職名)でOK。
ここでは「営業部長」をsales manager としましたが、英語の役職名は、会社により異なるので、自社の組織図で確認しましょう。

 

次の名前ですが、日本語のように、社外の人に対して、社内の人の名字を必ず呼び捨てにする慣習は英語にはありません。

Eメールの場合、フルネームならばMr.(男性)やMs.(女性の)敬称を省略しても不自然ではないですが(Taro Tanakaなど)、日本名だと外国の方には性別が区別しにくいので、やはり敬称をつけると親切です。

役職と名前は、必ずコンマで区切りましょう(口語では一息入れます)。

次のisは、our sales manager=Mr. Tanakaで1人のことを言っているので、単数のis

also「~も」は副詞
副詞は比較的いろいろな位置におけますが、be動詞がある場合は、be動詞の後です。

 

次のis coming現在進行形ですね。

訪問するのは未来なのになんで?という感じがすると思いますが、具体的な予定が決まっていて、準備が進行中という場合には、現在進行形(be動詞+動詞ing形)がよく使われます。

「行く」というとgoが入りそうですが、comeには話している相手の方へ向かう意味があります。

海外ドラマなどで、相手に呼ばれて「今行くよ」という時に‘I’m coming’と言っているのを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

日本語の「行く」の感覚とは少し違う部分ですが、ここで’I’m going’と言うと「(相手の方ではなく違う所へ)行くよ」というニュアンスになってしまいます。

今回のフレーズでは、相手の方へ向かうと伝えたいので、goではなくてcome。

最後のwith meは、「私と一緒に」ですね。

 

3 その他の表現

・2人の同僚が同行する場合
My colleagues, Mr. Yamada and Ms. Sato, are also coming with me./同僚の山田と佐藤も、一緒にうかがいます。

 

・他部署の人が同行する場合
Mr. Yamanaka from the sales department is also coming with me./営業部の山中も、一緒にうかがいます。

 

・外部の通訳者が同行する場合
A professional interpreter is also coming with me.

 

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次回は、相手からの返事を貰いやすくするためのひとことを、ご紹介します!