インタビュー:12月のラウンジアブソ は「a」と「the」の違いを体感!


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12月8日土曜日。年末に行われるラウンジアブソは、一年の締めくくりとして、「ネイティブが解説する英語」企画が登場します。英語のニュアンスってほんとのところ、どうなの? 私たちの「a」と「the」の使い方って、間違ってる? そんな疑問を突っ込んで解決します。いつもの体験より、一歩英語に踏み込んだ内容になりそうですね。
企画立案、モデレーターをされる伊藤ゆう先生にインタビューをさせていただきました。

【スタッフ】(以下ス)テーマは英語の「a」と「the」の違いをネイティブと一緒に体感する、とのことですが、このテーマを企画したポイントをお聞かせください。

【伊藤】(以下伊)冠詞の「aとthe」は、日本人英語学習者にとって永遠のテーマ! 悩んでいる人が多いわけです。
「うーん、私、よく冠詞を間違えるなー」と思っていても、それをピンポイントでじっくり学習できるチャンスはあまりないですよね。
そこで、今年最後のラウンジアブソは、冠詞とじっくり向き合って、いろんな発見をして、スッキリして今年を締める!と。そう考えて企画しました。

 

【ス】確かに英文作るときに「あれー? どっちをつけたらいいの?」となります(笑)。中学校で英語の先生とかに質問しても、どこか釈然としない感じでした。それがすっきり分かったら、うれしいかも!
今回はゲストスピーカーには、日本の大学で長く教鞭をとられているオーエン氏がいらっしゃっていますね。ドキドキです。

【伊】今回はあえてネイティブの先生をゲストにお招きしました。
「本人が体感している冠詞の感覚」を、やはりネイティブに聞いてみたいわけです。

ポイントは「感じる」なんですね。

日本人にとって学習といえば「考えるもの」という感じがしますよね。それはそれで大事なんですが、上達するプロセスで、どうしても「感じる」という感覚が必要になってきます。普段考えすぎている方は、この「感じる」を体験しに来てほしいなと思っています。

 

【ス】私たち英語初心者は、ネイティブスピーカーの話についていけるかドキドキしていますが、「感じる」ならなんとかなるかも(笑)。

 

【伊】ラウンジアブソには毎回「英語補助員」が入ります。初心者の方でも無理なくセミナーに参加できるよう環境づくりをしていますので、安心してくださいね。

 

 

【ス】聞き取れなかったらどうしよう! と思っていたので、ほっとしました。「冠詞を感じる」ラウンジアブソ に参加を希望されている方たちみなさんにメッセージをお願いいたします。


【伊】日本人英語学習者にとって永遠のテーマの「冠詞」。ネイティブであり、かつ英語教育のプロフェッショナルとして活躍されている先生から「冠詞の感覚」を聞けるチャンスはめったにありません!この機会に「Think」から「Feel」の学習を一緒に楽しみましょう!

 

【ス】ありがとうございました。ほんとに滅多にない機会です。一歩進んだBetter English Speakerを目指します!

 伊藤ゆう  (イトウ ユウ)
ビジネス専門英語塾アブソリューション最高教務責任者
大学卒業後、渡米。ミネソタ州とノースカロライナ州にて日本語教育に携わる。帰国後、大手英会話スクールにて英会話講師として勤務。1歳から80歳までの幅広い年齢層を指導。教務主任を務め、語学指導の他にビジネス運営にも従事。東日本部門において、優秀教師賞および売上トップ賞を受賞。10年間で延べ1000人以上のコミュニケーション向上のため語学指導をする。教務生活を経て独立。企業のグローバル戦略にコミットするグローバルリーダー育成やグローバルコミュニケーション・交渉術などを指導している。

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