今日のひとこと Mr. /Ms.(Suzuki)will be here shortly.


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1 今日のひとこと Mr. /Ms.(Suzuki)will be here shortly. /(鈴木)は、間もなくまいります。

来客対応シリーズの続き。担当者を呼び、お客様にお待ちいただくときにそえる一言です。
Please wait a moment. /少しお待ちください。
でも良いのですが、何を待っているのか分からないと、不安になったりイライラしてしまうことってありますよね。
長い間お待たせしてしまった場合、担当者に伝えてないんじゃないか、などと思われることもありそう!

そこで、今日のフレーズの出番です。
担当者の名前を出すことで、もし時間がかかってしまっても、その担当者が忙しいんだろうな、と(きっと)思ってもらえるでしょう♪

 

文法解説

最初のMr.(ミスター)は男性の名字に、Ms.(ミズ)は女性の名字につけます。

昔、Miss(ミス)は独身女性、Mrs.(ミセス)は既婚女性、と学校で習った方も多いと思いますが、今は女性だけ既婚か未婚を区別するのは差別的とされています。

ご夫婦でいらっしゃっている場合はMr.&Mrs.Smithのように言いますが(映画タイトルにもありますね)、それ以外では、特にビジネスではMs.を使うのが無難です。

今回の最大のポイントは、will be+(場所)=「(場所)に行きます・来ます」。

これは、行く(go)や来る(come)という動作そのものよりも、「その時間にはそこにいる」ことを強調したい場合に使われます。

日本語では「(間もなくここに)います」というと変な感じがするので、少しややこしいところですが、これを使うことでグッと自然な英語表現ができます。

We’ll be there at 4.  /4時にそちらに行きます(*4時にはそちらにいる)。

・I’ll be back to the office by 5. /5時までには会社に戻るでしょう(*5時には会社にいる)。

最後のshortlyは「まもなく」。’soon’や’in a minute’も同様の意味です。

 

その他の表現

今日のフレーズは、次のように言うこともできます。
・Mr. /Ms.(Suzuki)will be with you shortly. 「(鈴木)は、間もなくまいります」

これも直訳すると「あなたと一緒にいます」となってしまうので、日本語からは思い浮かびにくいのですが、「be with+人」で人に対応するという意味。

・He is with a guest right now. /彼は今、来客対応中です。

・I was with my clients an hour ago. /私は1時間前、クライアント対応をしていました。

「対応する」=’deal with’もありますが、少し固い表現で、「問題に対応する」という意味もあるので、単に接客対応という意味では「be with+人」の方が自然に聞こえます。

***
今回は、ちょっとした一言ですが、日本語の直訳からだとなかなか思いつきにくいですよね。
そんな時は、考えなくても口からフレーズが出てくるようにするために、何度か声に出して練習してみましょう。
この一言をそえるだけで、デキル感じアップですよ!