イベント インタビュー ビジネスマンに必要な「自分のキャリアをみつめる時間」


毎回大好評! 英語塾が主催する、英語を体験するイベント「ラウンジアブソ」。6月は「キャリア×英語 人生100年時代に必要なスキルとは」がテーマです。
いったい何をするの? どんなことになる?
モデレーターの伊藤ゆう先生に、インタビューを行いました。

 

今回のイベントですが、どんな方に体験してもらいたいですか?


普段お仕事で忙しいみなさんにこそ「自分時間」をとってもらい、一緒に「キャリア=人生」について考えられたら、と思っています。
日々流れる仕事の中で、立ち止まって自分の人生について考える時間をとるのは、現代では本当に贅沢なことだと思います。もともと大切だったけど、最近はもっと大事になってきたなあという感じがありますね。
この「自分と向き合う時間」って、会社ではもちろん取れないです。社外、自分の中で調整して持つことになります。で、「よし! 自分を見つめて内省しよう!」と思っても一人では難しいですよね(笑)。
そんな方に、アウトプットを楽しく練習しに来ていただきたいです。ラウンジアブソはアットホームな空間なので、体験にはぴったりの場です。
そしてこれをきっかけに「自分が何を大事にしているのか、自分にとっての豊かさとは何か」を問いかけてみてください。

 

その問いかけ、ぐさっと刺さる方がいそうですね(笑)


刺さる人は、自分をもっと大切にして(笑)。そのために、「自分が感じているものを一度言語化してみる」といいんです。アウトプットのトレーニングですね。
みなさんは、自分の中のいろいろな感覚、価値観の中で生きていますよね。それをなんとなく置いておかないで明確に言語化すると、その過程で、自分自身も思いもよらなかった「心の本音」みたいなのが出てきたりするんです。言語化するプロセスは険しい時もあります。
もう一つ良いことは、自分の中のもやっとを言語化することで、相手の価値観も「受け入れよう」的精神状態になるんですよ。

 

私、相手の価値観につい「フン」という感じになるんです!(笑)受け入れる状態を体験してみたいなあ。
ぜひ! それと、価値観って変わりますよね。年代でも、環境でも、気分でもいろいろ揺れていきます。
だからこそ定期的に「自分と向き合う日」を持つのは、人生のスッキリに必要なことだと思います。
その「向き合い方」にもいろんなやり方がありますが、その一つが「Points of You®️」です。今回のゲストの谷口さんは、そのエキスパートなんです。参加されるみなさんは、これを体験できるだけでもお得ですよ(笑)。

 

なるほど! それではゆう先生。イベントタイトルにある「人生100年時代に必要なスキル」って、ずばりなんですか?


「100年時代のスキル」とは、「時代の変化に対応できる力」だと思います。
時代ってビュンビュン変わっていくわけです。その中で、人々の価値観、働き方、生活のあり方が変わるよー、という大前提があります。
その変化の象徴みたいなものが、今はAIですね。「AIと生きる時代」という特集が組まれていたりしますよね。そこで「じゃあ自分はどう生きたいの? 自分の持っているものをどう活かすの?」と問いかけることが、今回のイベントの目指すところです。この答えは、一人ひとり違いますよね。それを自分で言語化/アウトプットできるかどうかというのは、今後非常に重要な点になると思います。

 

もし私の中に、アウトプットできるものがなんにもなかったら…。
自分の中には必ず何かがあります。私はいままでたくさんの生徒に出会ってきましたが、何もない人は一人もいませんでした。英語塾アブソリューションでそれを一緒に引き上げるのが私の仕事なんですが、ほんと、一緒に引き上げた時に人生観が変わっていく様はすごいですね。
Life is beautiful.です。

人生観が変わる、わくわくします! ゆう先生、ありがとうございました。


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 伊藤ゆう  (イトウ ユウ)
ビジネス専門英語塾アブソリューション最高教務責任者
大学卒業後、渡米。ミネソタ州とノースカロライナ州にて日本語教育に携わる。帰国後、大手英会話スクールにて英会話講師として勤務。1歳から80歳までの幅広い年齢層を指導。教務主任を務め、語学指導の他にビジネス運営にも従事。東日本部門において、優秀教師賞および売上トップ賞を受賞。10年間で延べ1000人以上のコミュニケーション向上のため語学指導をする。教務生活を経て独立。企業のグローバル戦略にコミットするグローバルリーダー育成やグローバルコミュニケーション・交渉術などを指導している。