英語×脳トレ「今年は英語脳になる」イベント インタビュー


来たる4/6。英語塾アブソリューションの体験型イベント「ラウンジアブソ」の初めての試みとして、ゲストスピーカーをお招きしたスペシャルワークショップを開催いたします。
イベント詳細はこちらからどうぞ。
タイトルは「英語×脳トレ」。脳のクセを使って、難しい英単語をさらっと覚えられるとか。
どんな内容? 気になったアブソスタッフが、ゲストスピーカーの増田恭子先生に、インタビューを行いました。

「英語×脳トレ」イベントということですが、当日は、どんなことをするのですか?


まずは「記憶のコツ」を体感していただきます。
コツをつかんだ!と思ったら、実は、難しい英単語がすらっと覚えられていた。そんな感じで進めていく予定です。
英語力をつける中で、一番みなさんが苦労するし、時間がかかるのが「英単語」の量を増やすことです。そこに「脳のメカニズム」を活用し、労力を減らして楽しく記憶していく。それが今回のテーマです。
この「記憶のコツ」「脳のメカニズムから見た、覚えやすい方法のヒント」はお持ち帰りいただいて、いろいろなことに応用させてください。

実は私、英語に苦手意識があるのですが、そんなレベルでもついていけるでしょうか。


大丈夫です。私も学生時代はあまり英語が得意ではありませんでした。
苦手な英語の単語を覚えるというのは、さぞ「辛い修行」であったとお察しします。
その作業を脳のクセを使って楽しめる作業に変えるのが、今回のメイン。苦手意識のある方こそ、その成果がはっきり出ると思いますよ。
楽しく学べないと、本当の意味で長続きしないし、身につきません。
わたしも随分長く、英語で「辛い修行」を重ねてきました。
少しでもみなさんの英語学習が楽しいものに変わるきっかけをつくっていけたらいいなと思っています。

アクティブ・ブレインについて、少し教えてください。それってどんなものですか?


一言で言うと、「記憶術を通して、結果の出せる脳の使い方を知る」プログラムと言えばいいでしょうか?
「記憶する」作業には、その人の持っている「脳の使い方のくせ」が出るんです。
「英語が苦手」「目標達成が苦手」「いつも難しそうなものに出会った時にどんな反応をするか」根っこは全部一緒なんです。
「できない」から「できる!」に変わると、他のことにもチャレンジしてみようとか、今までできなかったことは、「能力」ではなく、「脳が成果を出したくなる使い方ができていなかっただけだ」と気づきます。
実はこの「苦手意識」を取ることが先なんです!
その気づきを得られる効果があるのが、アクティブ・ブレイン。今回の英単語記憶セッションで、その実力を体感してみてください。

増田先生、どうもありがとうございました! 当日が楽しみです。よろしくお願いいたします。


イベントが気になった方はこちらで情報をチェック!
お申し込みはこちらからです。残席少なめです。お早めに!

 増田恭子 (マスダ キョウコ)
 Aira Inc. 代表 / 株式会社フリーワークス・ラボ 取締役
 アクティブ・ブレイン協会認定・BSコースマスター認定講師・全脳記憶英単語認定講師・学習学協会認定
 2016年より、アクティブ・ブレイン・セミナーのプログラムを「京都芸術デザイン専門学校」にて新入生オリエンテーションの一環として、また、2017年より、「京都造形芸術大学」の1年生へのプログラムとして導入。これまでに約1000名の指導に当たる。
 また英語での経験をを活かし「全脳英単語コース」認定講師としても、東京・大阪を中心に活動を続ける。
 2017年11月、「東久邇宮文化褒賞」を受賞。
 アクティブ・ブレイン・セミナー以外にも、グループ英語学習コーチング、表現力UPセミナーなど各種セミナー講師として東京、大阪、名古屋、九州など全国各地で活躍中。

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