つかめ! 英語のリズム感


レッスン4回目に参加した、ライターのSです。
前回習った方法を試したところ、宿題の結果は以前よりもいい点数!この調子で頑張ろう♪

授業では、ネイティブが話すような容赦ない早さでリスニングの問題が出ます。とてもとても、普通の学習法ではまにあいそうもありません。このリスニング力をパワーアップさせるには、オーバーラッピングという方法が効果的だと教えてもらいました。
オーバーラッピングとは「音声と一緒に英語を音読する」という勉強法。真似っこしながら、かぶせるように読んでいきます。この方法だと、文字を追っかけて平板な感じで読んでいた英語が、アクセントやイントネーション、強調されている部分を体感することが出来ます。また、「音が連結していること」や「実際には発音されない音」がわかり、英語のリズム感が身に付くそうなんです。
例えば “He has been” は「ヒー ハズ ビーン」ではなく「ヒズビーン」と発音したり、”I like it” は「アイライキッ」のようになるとのこと。確かにこの発音だと、英語っぽい!
リスニング向上目指して、英語のリズム感をつかんでいきたいです。

学習のテーマは「要点を明確にしよう」でした。英語では相手を戸惑わせないよう、まず結論を述べます。その結論を話す時に、日本人がよくやってしまう間違いを教えてもらいました。

“Why〜?”と質問されると”Because〜”と答える日本人。かなり多いそうなのすが、これ学校で習いませんでしたっけ? 私も堂々と使っていました。
この”Because”、ネイティブの人にとってはかなり違和感があるようです。その代わりに使えるフレーズは、”I think it’s because〜”や”Well,the reason for〜”。こちらほうが自然で伝わりやすいのだそうです。よし!早速使います。

今回のレッスンで達成したことは、「英語のリズムをつかむオーバーラッピング」「Because以外の、理由を説明する話し方」とでした。
英語っぽく話せる日も近いかも?