英語を続けるリズムと、反論のためのテクニック


ライターのSです。アブソリューションのレッスンも、三回目となりました。
仕事をしながら通っていると、1週間はあっという間にやってきて、そろそろ溜まりがちな宿題が気になってきます。うっかり忘れてしまう時もあるし、なかなか英語学習のモチベーションがあがらない日もあります。でも、グループレッスンなので、やっておかないとまわりの生徒さんにも迷惑をかけてしまうし…….。
そんな時、【英語学習のモチベーションをキープし、空いた時間で宿題をこなす】シンプルな方法を、先生からそっと教えてもらっちゃいました。

そのやり方とは、毎日の習慣、例えば、歯磨きや入浴の前後に、学習の時間を組み込むこと。ルーティンの中に組み込むことで、学習のリズムを作ることができ、「やらなくちゃ」と意識をすることなく続けられるのだそうです。私は早速、お風呂に入る前30分を英語の時間にあてることにしました。

IMG_1570のコピーまた、宿題をサポートする「単語帳メーカー」というおすすめのアプリのことも教えてもらいました。このアプリに単語を入力することで覚える練習になりますし、覚えたかどうかを通勤中にも確認できます。これで勉強を始めた他の生徒さんは、1週間でなんと単語テストが満点に! いいなあ。私もさっそくダウンロードしました。

迷った時や停滞している時も、先生に相談したり仲間のがんばりに刺激を受けたりすることで、切り抜けることができそうです。これから毎日学習時間をコツコツと積み重ねてみます。どれだけ点数がアップするか、楽しみです。

今回の授業のテーマは【やわらかく反論する】でした。
外国人は直接的な意見や答えを求めるという印象を持っていたのですが、先生の解説によると、どうやらそうでもないようです。反論するにも相手への配慮が必要。そしてその配慮もまた、日本人の感覚とは違ったものなのでした。
例えば相手から突然質問されたけれど、すぐに答えが見つからない場合、人は自然に時間を稼ぐ行動をとります。日本人は「え〜っと」や「ん〜」と言ったり無言で間を持たせますが、英語の場合は「Let me see…」や「Well,」と何かしら言葉を発しています。ここで、沈黙ではなくためらいを示す言葉を使って、後で反論がくることをほのめかすのだそう。そうだったのか!
こういったちょっとした違いなんだけれどコミュニケーションをとる上で大切なポイントこそが、私の1番学びたい部分です。仕事で同じようなシュチュエーションに出会ったら、さっそく使ってみたいです。

今回のレッスンで達成したことは、「英語学習のリズムを作ることと、反論するときのやわらかい言い方を学んだ」でした。
なんとなく、グッと英語が伸びてきたような気がします。

これまでの飛び込みレポート。アブソリューションの様子がわかります↓
飛び込みレポート第1弾 アブソ流オリエンテーションの秘密
飛び込みレポート第2弾 仲間と学んでモチベーションアップ!
飛び込みレポート第3弾 自分の伸びがわかる、リスニングマジック