今行きたいHawaiiおススメスポット☆

ゴールデンウィークまであと約1ヶ月ですね。今年は2日間有給をとれば
かなり長いお休みになるので旅行の計画をたてている方も多いのではないでしょうか?
バケーション先では不動の人気のハワイですが、どんどん開発が進み新しいスポットも増えています。今回はHawaiiのおすすめNEWスポットをご紹介します。

20170327

①KAKAAKO

今まではあまり聞き慣れない地名でしたがショッピングでも有名なアラモアナの隣に位置するオシャレスポットなんです。
数年前からカカアコは地域活性の為にアートを取り入れ、
歩いているだけでも多くの壁に描かれたアートを楽しむことが出来ます。
【SALT】と言うスタイリッシュな複合施設には、お洒落なカフェやバー等がオープンしていて、なかでも「Arvo」というカフェはSNSでも良くシェアされている人気店です。
今後も続々と新店がオープンしていく予定らしいので是非、話題のNEWスポットに足を運んでみて下さい♪

②新インターナショナルマーケットプレイス

ワイキキの中心部に2016年8月末にリニューアルオープンし、ショップとレストラン合わせて74店舗が集結しました。
インターナショナルマーケットプレイスといえば小さなお店が並ぶ賑やかな場所でしたが、ゆったりと豪華でセレブリティな雰囲気にすっかり生まれ変わっています。サックスフィフスアベニューをはじめとする話題のお店でショッピングをしたり、最上階の【グランド・ラナイ】でグルメを楽しんだりオープンエアな空間で気持ちの良い時間が過ごせます。
今までの雰囲気を知っている方はここはどこ~?と言いたくなるような魅力がたくさんの新インターナショナルマーケットプレイスもぜひ立ち寄ってみてください。

③ザ・サーフジャックホテル&スイムクラブ

ワイキキに昨年オープンしたばかりのホテルです。ハワイでは新しいタイプのオールドハワイを感じさせるようなスタイリッシュなインテリアのブティックホテルです。スイムクラブというのはプールサイドでサーフムービーを上映したりバンドのライブを行ったりするカルチャープログラムのことなんです。
プールサイドで音楽を聴きながらまったりとお酒を飲んだり最高なひと時が過ごせます。
そしてホテル内にあるレストランもおすすめ。カイムキにある有名レストラン【タウン】のオーナーが手掛ける「マヒナ&サンズ」は内装もお洒落でハワイ産の食材を使用したオーガニックフードが堪能できます。
また、カイルアの人気セレクトショップ「OLIVE&OLIVER」やコーヒースタンドもあり、ホテルに滞在する予定がなくても楽しめる場所です。

ハワイの大自然に囲まれ心地よい風の中にいるだけでも癒されますが、ショッピングやグルメ、アートも楽しめるハワイは本当に魅力のつまった場所です。
今年のバケーション先にぜひ検討してみてはいかがですか?

________________________________

お読みくださりありがとうございました。
「いいね」頂けますと励みになります。
今後とも英語塾アブソリューションをよろしくお願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
アブソリューションで無料英語力測定してみませんか?
投稿日: カテゴリー コラム

異文化コミュニケーションで必要な「配慮」とは

海外とのビジネスの交渉等がうまくいかない理由として、言葉の壁を理由とする方が多いようですが本当にそうでしょうか?もしかすると相手が日本語を話せたとしても商談はまとまらないかもしれません。。
他国の人や組織とコミュニケーションをとる時は様々な違いが絡んでくるので
スムーズなコミュニケーションを行うには少しのスキルが求められます。

20170321

①自分の考えを理解し分かりやすい言葉で伝える

日本語の話し言葉はいかに次の文章に繋げるかということが重視されていて一文が長くなってしまう傾向があります。そのような長い日本語をもとにした英語を話すとグローバルビジネスの場では相手に曖昧な印象を持たせてしまいうまくコミュニケーションがとれません。

そこでまず結論から話したり、「これから〜について話します」と述べ、その後に詳しい内容を説明することで、早い段階で話の概要について理解することができ、スムーズなコミュニケーションが可能になります。
また、グローバルビジネスにおいて外国語を話す際は日本語を話し言葉のまま訳すのではなく、まず、文化の異なる相手にも伝わりやすい論理的な日本語に自分の中で整理した後に訳すことが大切です。

特に他国間では期限の決め方でも意見の違いが多いので、まずは日本人としてこちらの意見もしっかり話し、お互いのギャップをうめた上で、お互いに納得のいくようにはっきり決めることが大切です。

②相手を理解する

異文化理解の基本は、自分と相手(外国人)の「違い」を意識することが大切ですが、違いだけに目を向けていると、どうしてもネガティブな面ばかりに目が向いてしまったりします。相手を理解する心がないと小さなことからも誤解を招いてしまうことがあります。

以前、中国の企業が日本人を採用する面接の際に、中国側は19時を超えていたので食事しながらのほうがいいだろうと思いレストランを予約し、その場で面接しました。(人にもよりますが、中国では19時以降くらいの商談等は食事を交えてすることがマナーとされています)
面接の結果、その方は採用にはなりませんでした。
後日、採用にならなかった方から連絡があり「まだ合否も決まっていないうちから会食するなんて非常識だ、食事を一緒にする時点である程度合格が決まっているものだと思った。」とクレームがきたのです。
中国側はよかれと思ってした事もこの日本人の方には非常識だととらえられてしまったのです。

「アメリカン人は〜」「中国人は〜」と言ったような一般的に言われていたりする事柄がすべて当てはまるとは限りませんし、私たちは国籍は違えど同じ人間であること忘れてはいけません。先入観を捨て、違いだけでなく似ている面にも目を向けてみると、いままで認識できなかったポジティブな面も見えてくるはずです。

③ユーモアや笑い

異文化間のビジネスをスムーズにするのに、笑いやユーモアは大きな役割を果たします。言葉が100%通じなくても、笑いの中で敵対心や緊張感を緩和させたりして人間関係の距離を縮めコミュニケーションも円滑にする効果があります。
アメリカでは特にビジネスにおける場でユーモアのある人材はとても有益だと考えられています。
日本である企業の営業担当者を対象としたアンケート調査でもユーモア度の高い担当者ほど営業成績がよいことも分かっています。

ユーモアは能力ではなく技術と言われています。
ユーモアを日常的に取り入れ、ユーモア力を鍛えていきたいですね。

________________________________

お読みくださりありがとうございました。
「いいね」頂けますと励みになります。
今後とも英語塾アブソリューションをよろしくお願いします。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
アブソリューションで無料英語力測定してみませんか?

時短でトレーニング

前回の記事では「音読トレーニング~フルトレーニングVer.」をお伝えしました。
ステップを一つずつ丁寧にトレーニングすると30分弱かかります。英語力上達のために、毎日30分~1時間が理想ですが、毎日まとまった学習時間をとるのは難しいという方も多いと思います。そこで、音読トレーニングの概念を利用して、すき間時間でも出来る時短学習法をご紹介します。

shorttraining

(a)オーバーラッピング

自然な英語の音で話せるようにする基礎固め効果があるため、初級者の方におすすめです。

必要な教材は、英語の音とテキスト。テキストに、ご自身の音がずれている部分(発音、音のつながりや脱落部分、音の強弱)を、どんどん書き込んでいきます。

初めは面倒に感じると思いますが、特に英語の音のつながりや脱落にはある程度の法則があるため、書き込みを続けると、徐々に音声を聞かなくても分かるようになってきます。

音読用のテキストをわざわざ買いたくないという方は、テレビやDVD(英語字幕と英語音声の両方付のもの)も活用できます。

テレビの場合、英語字幕付は少ないですが、著者のおススメはEテレの「ニュースで英会話」。時事問題が、短いフレーズごとに英語音声・字幕付で紹介されるので、オーバーラッピングにピッタリですし、日本語での解説も交えながら教えてくれるので、意味も確認できます。

(b)シャドーイング

シャドーイングのみの学習は、中級・上級者向けです。
いきなりシャドーイングから始めると、著者の経験からも、スピードが速すぎて付いていけずに心が折れそうになるためです。

必要な教材は、英語音声のみ。いつでも手軽に練習できますし、テレビやDVDでも副音声にすれば、全てが教材になりえます。ただし難しいので、なるべく短くて簡単なもの、あるいは既に内容を知っている作品の1フレーズ等から始めてみると良いでしょう。

(c)サイトトランスレーション

必要な教材は、英語のテキストのみ。ご自分の興味がある洋書や雑誌、新聞等を活用できます。
ですが日本語でも文章を読むのが苦手な方は、英語の長文を読むのは非常にハードルが高いですよね。そこで著者がおすすめするのは、普段の授業でお使いになっているテキスト。

授業の予習で、何となく英文を黙読して内容を理解するよりも、サイトトランスレーションをすれば確実に英文理解ができますし、音読することでご自身が上手に発音できない箇所も明らかになるため事前に練習出来て、より授業を有効に受けられるようになります。

また、授業後の復習でも、難しかったと感じる英文を中心にサイトトランスレーションすることにより、授業で習ったことの定着度が高まります。

***

いかがでしたか?音読学習を、時間がある時は全メニューを30分以上、時間がない時は一部を5分から、ぜひ日々の学習に取り入れて下さいね。

________________________________

お読みくださりありがとうございました。
「いいね」頂けますと励みになります。
今後とも英語塾アブソリューションをよろしくお願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
アブソリューションで無料英語力測定してみませんか?
投稿日: カテゴリー コラム

トレーニングのステップを正しく活用しよう

前回の記事で、音読には①文字を見ながら、音声にかぶせるように真似るオーバーラッピング、②文字を見ないで、音声にかぶせるように真似るシャドーイング、③文字にスラッシュを入れ、頭から短いかたまりごとに英語→日本語の順に訳して音読するサイトトランスレーション、があることをご紹介いたしました。
しかし、これらが良い学習法である事は分かるけど、実際に自宅学習の中でどのように取り入れればよいのかイメージしづらい、という方も多いのではないでしょうか。

steps

正しくトレーニングしていますか?
ジムでのトレーニングメニューと同様、音読も学習法を組み合わせて行うことで、様々な部分を補強的できます。しかし、本格的なトレーニングの後にウォームアップをしても意味がない様に、音読も間違った順序で行っては効果が出ません。そこで、正しく音読学習を行うための順番をご紹介いたします。

1、リスニング
→まずは「聞く」ことからです。音読材料の文字に先に目を通すのはNGです。その音声の理解度を確認しましょう。その後スクリプトを確認し、聞き取れなかった部分に印をつけ、なぜ聞き取れなかったのか自己分析しましょう。知らない単語は、意味を確認します。

2、サイトトランスレーション
→このトレーニングは「一人同時通訳」と言ってもいいでしょう。英語の文章にスラッシュ(斜め線)を入れ、訳しやすいように細切れにします。その部分を同時通訳のように「英語→日本語」と訳していく作業です。

3、 シャドーイング

→最初は英語のスピードについていくのが大変で、意味まで考えられないという事も多いです。その場合は、一旦スピードに追い付いた後、意味を思い浮かべながらのシャドーイング練習へ移行しましょう。

4、オーバーラッピング

→音源の音にかぶせて音読するパートです。英語の音声とご自身の声の異なる箇所が、同等になるまで繰り返し練習しましょう。

5.音読

→最後の仕上げとして、ご自身の声だけで英文を読み上げてみましょう。

補足ですが、1で自己流の音読を一度して録音しておき、ここでの音読も録音して聞き比べてみると、これまでの練習の成果が客観的に分かるのでおすすめです。スマートフォンのビデオ撮影やボイスレコーダー等で、手軽に録音できる方は、ぜひ試してみて下さい。

6、リスニング
→最後にもう一度、リスニングしてみましょう。最初のリスニングの時に聞き取れなかった箇所も、はっきりと聞こえ、意味もすべて理解できるようになっているはずです。もし理解度が不足している場合は、練習が不足しているため、その箇所を再度練習しましょう。

ここまでが音読トレーニングのフルバージョンです。時間は、個人差があるとは思いますが、全てこなすと30分弱かかります。また、かなり口を動かすので疲れるため(まさにトレーニングですね)、ある程度まとまった学習時間を確保できる時に行うのが最適です。

_______________________
お読みくださりありがとうございました。
「いいね」頂けますと励みになります。
今後とも英語塾アブソリューションをよろしくお願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
アブソリューションで無料英語力測定してみませんか?
投稿日: カテゴリー 英語学習

英語力を高める学習方法とメリット

「音読」の効果とは?短時間で、効率良く、英語力を高める学習法

「音読」は、聞いた事がある方も多いと思いますが、非常に効果的な英語学習法として知られています。しかし、ただ英文を声に出して読み上げる音読は、これだけをいきなりやっても自己流の読み方になるだけで、全く意味がありません。

音読って、そもそも具体的に何をどのようにすればよいのか、詳しくはよく分からないという方も多いのではないでしょうか? 今回はそんな人のために、どのような音読に、何の効果があるのかをご紹介いたします。

1488722393

発音・リズム・イントネーションが良くなる!

英語は、相手に伝わる音で、話さなければ意味がありません。では、正確な音を習得するためには、どうすれば良いのでしょうか?これは、カラオケの練習に似ていますが、正しい曲(英語)を聞きながら、声に出して真似をし、完璧に同じようになるまで練習をする、オーバーラッピングという音読学習法が効果的です。

オーバーラッピングでは、英語の文字を見ながら、英語の音声にかぶせるように真似をして音読します。この際、ご自身の声が、英語の音声と異なるところが、補強すべき部分。音声が異なる理由は、そもそも単語自体を知らない場合もありますが、知っている単語のはずなのに発声法が異なっている事も多く、その場合は発音・リズム・イントネーションのどれかが違っています。

そのため、オーバーラッピングでは、正しい英語の発音・リズム・イントネーションを聞きながら、ひたすら聞こえてくる音声と同じになるように意識して音読することで、自己流の発音を正しい発音に変えていきます。

②リスニング力にも効果的!

英語のリスニング、早すぎて聞き取れないという方も多いと思いますが、スクリプトを読んだら理解できるのに!という事も、よくありませんか?分かるはずの文章が聞き取れない、これは非常にもったいないですよね。では、これらが聞き取れるようになるには、どうすれば良いのでしょうか?実は、一見遠回りのようですが、リスニングと同等の発音やスピードで話せるようになることが、上達への一番の近道であり、これにはシャドーイングという音読法が効果的です。シャドーイングでは、何も見ずに、英語の音声をかぶせるようにして真似ていきます。

文字情報がないシャドーイングは、文字を見ながら行うオーバーラッピングよりもかなり難しくなります。最初のうちは、英語のスピードが速くて追い付けないと思います。ですが、話せる言葉=聞き取れる言葉。シャドーイングで、英語と同等のスピードで話せる練習をしているうちに、気が付いたら耳が英語の速さに慣れて、自然に聞き取れるようになっているのです。実際、シャドーイングを行った後に、リスニングをすると、自然と一語一句が驚くほどはっきりと聞こえるようになります。

③速読力も高まる!

例えばお仕事で英語のメールや資料を読まなければならない際、正確さはもちろんですが、ある程度の速読力も求められますよね。ではどうすれば、英文を早く読めるようになるのでしょうか?日本語で黙読する場合を考えると分かりやすいのですが(普段あまり意識されないと思いますが)、頭の中では自動的に音声化して読む現象が起きています。

英語の場合も同じ現象が起きますが、この音声化が遅い分、リーディング速度も落ちるため、これには音声化を早めるサイトトランスレーションという音読学習法が効果的です。サイトトランスレーションとは、英文のまとまりごとにスラッシュ(/)を入れ、そのスラッシュで区切った英文ごとに音読→日本語に訳して音読、という方法です。

学生時代は、例えば「  I bought a bad yesterday.」の場合、「私は昨日カバンを買いました」と訳したと思いますが、これは主語(I)の後を文末から戻るように訳しています(yesterday → a bag → bought)。一方、サイトトランスレーションでは、I 「私は」/bought「買った」/ a bag 「カバンを」/yesterday「昨日」という順番で訳し、その際に英語も日本語も両方音読します。

音読した方は良い理由は、黙読よりもはるかに楽だからです。黙読だと、意外と余計なことを考えてしまったりして、脳内の情報処理が遅れます。一方音読すると、自分の口と耳を使うことで能動的な作業になり、余計なことを考える余裕がなくなるため、集中しやすいのです。慣れてくると、この作業を、黙読でも出来るようになってきます。

最後まで目を通してから訳すのと、最初から順にその場でどんどん訳していくのでは、後者の方が明らかに早く、無駄がありませんよね。長文でも、実際には短いかたまりごとに訳せば良いので、読解がグッと楽に感じるはずです。

スラッシュを入れる位置には、確固たる決まりはありませんが、かたまりがよく分からないという方は、①動詞・コンマの後、②前置詞・接続詞・that/what節・関係代名詞/副詞の前、に入れると分かりやすくなります。最初は、短めの文章から始めてみましょう。


今回は、以下3つの音読の種類とその効果について、ご紹介いたしました。
①オーバーラッピング(文字を見ながら音声にかぶせるように真似る)→スピーキング力
②シャドーイング(文字を見ないで、音声にかぶせるように真似る)→リスニング力
③サイトトランスレーション(文字にスラッシュを入れ、頭から短いかたまりごとに英語→日本語の順に訳して音読)→リーディング力

次回は、これらの学習法を、より効率的にするための学習プランをご提案いたします。


お読みくださりありがとうございました。
「いいね」頂けますと励みになります。
今後とも英語塾アブソリューションをよろしくお願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
アブソリューションで無料英語力測定してみませんか?
投稿日: カテゴリー 英語学習

相手を説得できる英語力を身につける。

abso_fb_161226

アブソの目標としている英語力に、
「相手を説得できること」というステップがあります。

たとえば、
クライアントからの急な依頼に応えるために、
同僚のボブに残業を依頼するケース。

これはアブソの無料レッスンでも
課題としてあげているのですが、
外国人は基本残業をしてくれません。

そこをあえて説得する。
これは難しいですよ。

正しい文法、正しい単語を並べるだけでは無理です。
熱意だけでも通じません。
残業に見合うだけの何かをボブに提供し、
なおかつ心も動かすことが重要です。

アブソでは、そういった実践的な英語を学んでいきます。
そしてビジネスの場で、相手の心に訴えかける英語力を学んでいけます。

お読みくださってありがとうございました。
「いいね」頂けますと励みになります。よろしくお願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
アブソリューションで無料英語力測定してみませんか?
投稿日: カテゴリー コラム

TOEICの点数より大切なこと、教えています。

fb_over_toeic

日本人の大好きなTOEIC。
もちろん否定するわけじゃありません。
問題もよくできていますし、定量的な観点で見れば
これ以上に英語力を見える化できるツールはありません。

しかし、その一方で
ビジネスの場ですぐに応用できるか?
と問われれば、それは疑問です。
むしろ邪魔になるケースも中にはあります。

その最たる例が、綺麗な英語を話そうとしてしまう事。
そして結局モゴモゴしてしまう…。

実は、英会話では綺麗な文法はさほど重要ではありません。
むしろ「伝える熱意」や「訴えかける心」の方が重要。

日本と違って欧米諸国では、
人種・文化の異なる人たちがコミュニティーに大勢いるのが普通です。
そのため「しっかり相手の言おうとしてることを聞く」という習慣があります。
文法を間違えたまま話を進めるなんて出来事は結構よく見かけますよ。

日本では、あまり慣れない習慣ですよね。
日本語の文法を知っていて普通だと考えてしまいます。
だからこそ「綺麗に話そう」としてしまうわけですね。
まして文法や単語の知識が豊富だとなおさらです。

つまりTOEICも大切だけど、
しっかりと伝えようとすることが重要ということです。
そのアクションができると、相手は自然と耳を傾けてくれます。

お読みくださってありがとうございました。
「いいね」頂けますと励みになります。よろしくお願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
アブソリューションで無料英語力測定してみませんか?
投稿日: カテゴリー コラム