チャンスがある時代、チャンスを自分でつくれる時代。

先日、企業研修をしていた時に、受講生と「人生で体験した時代比較」というのを
実施してみました。

famikon

これは何でしょう?これを見て「懐かしい!」という方々は30代ではないでしょうか?Family Computer。いわゆるファミコンです。
今や、ゲームの形も変わり

wii

こんな感じに進化。さらには、

iphone

いつだってどこだってコンピューターがポケットの中に。
ゲームだって、いつだってこのDeviseでできてしまいます。
“It’s the internet in your pockets for the first time ever. ”

iphoneの紹介プレゼンテーションでSteve Jobsがそう言ってからすでに9年が経とうとしています。時代は、今、ものすごいスピ―ドで変化し進化するようになりました。そんな中で、生き方も多様化してきています。一つの会社に長く務める終身雇用のスタイルが残りつつも、キャリアチェンジを図る人々も増え、人生の中で複数の企業勤務を体験する人もいる。起業も以前よりもしやすくなり、人生をかけて
チャレンジする人も以前より増えてきました。いろいろな「あたりまえの形」が変化する中で、チャンスは待っているよりも、自分でつくれてしまう時代でもあります。

ITが発達したおかげで、世界とのやりとりはボーダレス。世界の人ともとても簡単に繋がることができるようになりました。「日本にいるから海外関係ないや。」とは言っていられません。
英語を学習する理由として、この時代背景はとても大きい要素だと言えます。
英語ができたら、今の持っているスキルや仕事が2倍に表現でき、可能性が2倍に広がります。

英語に向き合うことは、日本語にも向き合うこと。
日本語に向き合うということは、自分の普段のコミュニケーションの癖やあり方を見直すきっかけができるということ。
コミュニケーションに変化が起これば、自分の人生に起こることも変わっていきます。

You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. (Steve Jobs)

(未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると 信じなければならない。)

たくさんのChallengeをして、自分のキャリアを創り上げていきましょう。

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投稿日: カテゴリー コラム

I’m wondering if・・・.

英語学習をスタートさせるとき、「英語学習は学生の時ぶりだ。」という方もいれば、「社会人になってからも学習している。」という方もいると思います。

私たちが使っている日本語のことを考えても、学生時代に使っていた日本語と
社会人になってからの日本語は種類が違いますね。「おつかれさまです。」という口頭の挨拶も、「ご査収ください。」という言い方も、学生の時は言わないわけです。ということは、学生の時の英語学習では、さほど言葉のチョイスに敏感に学習していたわけではないと思います。

アブソリューションの英語学習は、みなさんのキャリアのためのビジネス英語レッスンをしています。言葉に敏感に、ビジネス英語の言葉のインプット!今日はその中から誘いの表現をいくつか紹介します。

key

基本文:今度のイベントに参加することはできますか?

これを訳していきましょう!

■Can you come to the up coming event?
→Can you~?というカジュアルな表現で「今度のイベント来られる?」というニュアンスです。

■Could you come to the up coming event?
→Could you~?とすると「~に来られますか?」と丁寧な言い方になります。

■Would you please let me know if you have time for the up coming event?
→「今度のイベントに参加する時間があるかどうか教えていただけませんか?」というニュアンスですね。ここでの「if」は「もし」ではなく「~かどうか」という意味です。

■I’m wondering if you can come to the up coming event.
→「wonder」という単語で「謎に思っている」という意味なので、「今度のイベントに来られるのかな~と思って・・。」という、直接的依頼ではなく、様子をうかがうスタンスです。

■Do you mind coming to the up coming event?
→「mind」で「気にする」という意味なので、直訳すると「今度のイベントに来ることは気になりますか?」というもの。イベントに行ける場合には答えが「No, I don’t mind. 」という否定形になります。

 

学習するときには、このように派生させて覚える方法がおススメです!

 

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