「暑い」の表現のバリエーションを増やそう

Hi, how are you?

夏休みのシーズンの8月ですね。今年から新たに加わった祝日の「山の日」。
日本の祝日は、世界で三番目に多いってご存知でしたか?日本人は働き者!という
認識が世界にはありますが、祝日を利用して効率よく休みを取る働き方も主流になってきているのではないでしょうか?今年から登場の山の日を利用して、長いお休みを取っている方も多いかと思います。

日本の夏は、高温多湿!ムシムシしている空気の中にいると、わかっていても出てしまう「あぁ、、暑い。」という言葉。「暑い」というのもいろいろバリエーションがあります。

hot

■It’s hot!
→まず暑いといえば「hot」ですね!この表現にもう一つ表現を足してみましょう!

■hot and humid
→ humidで湿気を表現できるので「暑くてムシムシ」となります。

■hot and muggy
→muggyも湿気を表現できるのですが、湿度が高い時はこちらが使えます。

■hot and sticky
→stickは「くっつく」という意味なので、そこから「べたべたくっつくような感じ」という意味合いで使います。

■hot and steamy
→steamは「蒸す」という意味なので、蒸された感じ、ということが表現できます。

■hot and sweaty
→sweatは「汗」という意味なので、「汗だくだくの暑さ」というにはこの組み合わせ。

■melting hot
→meltは「溶ける」という意味ですが「溶けそうに暑い」という時はこの表現で。

 

お天気や気候の話題は、ビジネスの出張に行った時なんかもSmall Talkとして出てきますよね。一つの単語に何かを組み合わせることで、細かいニュアンスが伝えられるようになります。「暑い・・」とつぶやきそうな時には、英語でつぶやいてみましょう。気がまぎれるかも?(笑)

 

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アメリカ大統領選「I was worn out.」

Hi, how are you?

8月に入り、アメリカ大統領選も佳境に入りましたね。

大統領選の演説は、表現が力強く、メッセージもシンプルでわかりやすい構成になっていますよね。話すスピードもゆっくり目で、旬なトピックを追いかけながら英語学習にも役立てることができるので、一石二鳥です。

今日は、先日行われた、オバマ大統領がヒラリーに関して行ったスピーチから英語表現を学んでみましょう。


We battled for a yeah and a half. Let me tell you it was tough. Because Hillary was tough. I was worn out.

※私達は、一年半選挙戦を戦ってきました。とても大変でした。なぜなら、ヒラリーが強いからです。私は、クタクタです。


「疲れた」という表現はいくつかありますが、ここで出ていた「worn out」も含めて様々な表現の仕方を見ていきましょう。

①I’m tired. 「疲れた」

→これがすぐに出てくる表現!という人も多いのではないでしょうか。これを基準に他の表現もみていきましょう。

②I’m exhausted. / I ‘m worn out. 「クタクタ・ヘトヘトです。」

→これは、体がもう動かない・疲労困憊、という時に使う表現です。オバマ大統領も、ただ単に疲れていたのではない、というのを表現したかったのでしょうね。

③I’m drained.「疲れきった」

→辞書で「drain」という単語を調べると「排水する・流す」という意味が出てきます。このイメージに重ねて、自分のエネルギーを出した・流しきったという意味合いをおびてきます。

④I’m burn out. 「疲れ果てた」

→burn outには「燃え尽きる」という意味もあります。日本語でも疲れた時に「燃え尽きた」といいますね。同じように肉体的にも精神的にも疲れたことを表現できます。


英語表現力をつけていくためには、一つの言い方を何パターンかで言い換えてみる、という手法がオススメです。関連付けたほうが一気に覚えやすいので、単語を調べるときは似た表現も辞書でみてみてくださいね。

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