保護中: 今日から使える「おもてなしEnglish」 オススメの「トンカツ」を紹介するの巻

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投稿日: カテゴリー コラム

突然のゲリラ豪雨。英語ではなんという?

ライターSです。5回目のレッスンの日。夕方から急に雲行きが怪しくなり、どどーんと雨雨雨。ゲリラ豪雨に見舞われました。みなさんはのところは大丈夫でしたか?

そんな雨をもレッスンに利用する、アブソリューション。早速ゲリラ豪雨を英語でいうと?という質問からスタートしました。
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英語でゲリラ豪雨は「Sudden downpour」というそうです。突然土砂降り! なるほど。

今回のテーマは、アドバイスをする時の表現でした。
外国人が日本へ旅行に来た時におすすめの観光スポット等を教えてあげる時にも役立つ便利なフレーズです。
“You had better~”や”You should~”を使い、実際に使うようなシチュエーションを想定して、自分でセリフを考えます。それをクラスの生徒さん達の会話形式で練習するのですが、慣れているメンバーなのでその時間が楽しい♪ ちょっと部活みたいな雰囲気です。
その中で、長いこと気になっていた疑問が解決しました。
【book】 と【reserve】の違いについてです。いつも外国でレストランやスパを予約する時にどちらを使うか迷っていたのですが、その使い分けのニュアンスを授業で聞くことが出来たのです。
●飛行機のチケットやホテルを予約する
I booked my flight to Hong Kong.
●レストランでテーブルを予約する
I reserved a table for 7pm tomorrow.

文脈によってレストランでもBookを使うことがあるそうなのですが、基本は上のように分けられるとのこと。今までモヤっとしていたけれど何となく誰にも聞けなかったことが分かって、すっきりです。

そしていつものリスニングレッスン。今回はどうしても聞き取れないフレーズがありました。
“It’s the only” のIt’sが会話の中だとイッツのイが発音されていなく「ツ ディ オンリー」と聞こえるのです。
この聞こえない音に慣れる方法の一つとして、音読をする時のスピードを早めることを教わりました。自分でその英語の音を発音できるようになると、聞こえなかった音も、あら不思議。聞き取れるようになりました! 前回書いたオーバーラッピングのテクニックの一つですね。
びっくりする位効果があるので、上達した実感があり勉強がさらに楽しくなります♪

今回のレッスンで得たことは、「アドバイスする時の言い回し」と「聞き取れない英語の音の攻略法」でした。
週に一度のオトナの部活。英語パワーがどんどん蓄積されていっています。

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おさらい英文法 vol.8 直接的な表現を避けるための形式主語 It〜

前回に続き、形式主語の使い方についておさらいしていきましょう。

英作文の授業で、「主語が長い」と注意された私ですが、なぜ主語が長いとダメなのでしょうか?
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イギリス人の先生によると、「動詞を探しながら文を読むので、動詞が後ろの方にあると読みにくい」のだそう。
日本語では、動詞は文末に来る事が多いので、日本語を直訳していた私の英文は、確かに主語が長くて動詞が後ろの方に……。
そこで形式主語を使うと、英語の性質上、it の直後に必ず動詞(be動詞または一般動詞)を置くことになるので、読みやすくなるのだそうです。

また、直接的な言い方を回避する効果もあります。
「私がミスをしたのは、本当です」 こんな言いにくい話も、”That I made a mistake is true.”とミスが全面に出るより、”It is true that I made a mistake.” 「ほんとのことなんです。私がミスしたのは」的に和らげることができます。これは使える!?

それでは構文を見ていきましょう。

●It is 形容詞 that/wh節 (+主語+動詞)の構文
先週は、It is 形容詞 to 動詞-をご紹介しましたが、形容詞以下が文(主語+動詞)の場合も、形式主語のItを文頭に置くことができます。
「彼女が来るか来ないかは、明らかでない」Whether she comes or not is not clear.→It is not clear whether she comes or not.
★この用法は、that-以下が、主に客観的な事実を述べている場合に使われます(形容詞がtrue/clear/obviousなどの場合)。

●It seems/appears that -の構文
It seems/appears that-「-の様です(でない)」を、文の前に置くと、間接的な文になります。
「彼らはもはや相思相愛ではない」They are no longer in love.
→「彼らはもはや相思相愛ではない様だ」It seems that they are no longer in love.
「彼女はその知らせに驚いている」She is surprised at the news
→「彼女はその知らせに驚いている様だ」It appears that she is surprised at the news.
seemとappear、どちらも「-の様だ」と訳されますが、seemは自分の印象、appearは客観的な事実、を述べる場合に使われます。

●It is+過去分詞+that –の構文
主語が一般的な人々の場合、Itを主語にして、受動態の文にすることができます。
「彼は最も強いと思われている」Everyone believes that he is the strongest man.→It’s believed that he is the strongest man.
「ほとんどの人が旅行好きだと言われている」People say that most people enjoy travelling. →It is said that most people enjoy travelling.

「それ」以外にも使える便利なIt。皆さんも、英文を書いて見直す際に、長い主語や、強い言い方になってしまったかなと思ったら、形式主語が使えないかどうか、ぜひ意識してみて下さいね。

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投稿日: カテゴリー おさらい英文法

おさらい英文法 vol.7 ギクシャク英語を自然に変える仮主語 It

作文を添削してもらう授業で、私がよく先生に直されたのは、主語の書き方でした。
例えば「今日は暑いです」を’Today is hot’と書くと、「それは間違いではないけれど…」とおもむろにいわれます。他にどう書くの!? と驚く私に、先生は英語の秘密を教えてくれました。
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「今日は暑いです」の場合、日本語では主語は「今日は」です。その主語の部分をそのまま英語の単語に置き換えて使っていました。ところが先生は、「英語では、主語が短い方が、英語では好まれるのです。‘It’s hot today’の方が自然にひびきます」と言われたのです。
“It”! 確かに短い! でもTodayもそんなに長くないし、このままでもいいのでは?
ところが、ネイティブが使う自然な英語を聞けば聞くほど、このItが大活躍しているのです。今回はこの仮主語Itをご紹介していきます。

英語は、命令文以外、主語がないと成り立ちません。そこで、短い’it’をとりあえず主語に置いて文章を作る、という事も多いのです。この’it’は、何かを指しているのではなく、意味はないため、形式主語と呼ばれています。それでは使い方を見ていきましょう。

①日時・天候・距離の文
●日時

「今日は私の誕生日です」Today is my birthday.→It’s my birthday today.
「今は5時です」Now is 5 o’clock→It’s 5 o’clock now.

●天候
「今朝は雨でした」This morning was raining.→It was raining this morning.
「沖縄は今日30度です」Okinawa is 30 degrees today.→It’s 30 degrees in Okinawa today.

●距離
「ここから駅までは10分です」From here to the station is 10 minutes.→It’s 10 minutes from here to the station.
「近くの本屋までは約500mです」To the nearest bookshop is about 500m. → It’s about 500m to the nearest bookshop.
②「It is 形容詞/名詞 to 動詞-」の構文
To動詞-(不定詞)を文頭に置いても、文法的に合っていますが、最初に’it’を持ってくることで文全体がスッキリします。
「紅茶を飲むのは良いです」To have a cup of tea is nice.→It is nice to have a cup of tea.
「英語を習得するのは簡単ではない」To learn English is not easy.→It’s not easy to learn English.
・「誰が」を明らかにしたい場合は、「for+(代)名詞」。
「彼にとっては、その会議に出席することが重要だ」It’s important for him to attend the meeting.
・形容詞=(代)名詞の場合は、「of +(代)名詞」。
「書類を送ってくれて、(本当に)ご親切に」It’s (so/very) kind of you to send me the documents.
’kind=you’で、あなたは親切です、というニュアンスを出せるので、お礼を伝えるときにとても便利な表現です。

この法則が分かると、日本語の直訳っぽさが減り、文章がとても作りやすくなります。
皆さんもぜひ、活用してみて下さいね。

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つかめ! 英語のリズム感

レッスン4回目に参加した、ライターのSです。
前回習った方法を試したところ、宿題の結果は以前よりもいい点数!この調子で頑張ろう♪
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授業では、ネイティブが話すような容赦ない早さでリスニングの問題が出ます。とてもとても、普通の学習法ではまにあいそうもありません。このリスニング力をパワーアップさせるには、オーバーラッピングという方法が効果的だと教えてもらいました。
オーバーラッピングとは「音声と一緒に英語を音読する」という勉強法。真似っこしながら、かぶせるように読んでいきます。この方法だと、文字を追っかけて平板な感じで読んでいた英語が、アクセントやイントネーション、強調されている部分を体感することが出来ます。また、「音が連結していること」や「実際には発音されない音」がわかり、英語のリズム感が身に付くそうなんです。
例えば “He has been” は「ヒー ハズ ビーン」ではなく「ヒズビーン」と発音したり、”I like it” は「アイライキッ」のようになるとのこと。確かにこの発音だと、英語っぽい!
リスニング向上目指して、英語のリズム感をつかんでいきたいです。

学習のテーマは「要点を明確にしよう」でした。英語では相手を戸惑わせないよう、まず結論を述べます。その結論を話す時に、日本人がよくやってしまう間違いを教えてもらいました。

“Why〜?”と質問されると”Because〜”と答える日本人。かなり多いそうなのすが、これ学校で習いませんでしたっけ? 私も堂々と使っていました。
この”Because”、ネイティブの人にとってはかなり違和感があるようです。その代わりに使えるフレーズは、”I think it’s because〜”や”Well,the reason for〜”。こちらほうが自然で伝わりやすいのだそうです。よし!早速使います。

今回のレッスンで達成したことは、「英語のリズムをつかむオーバーラッピング」「Because以外の、理由を説明する話し方」とでした。
英語っぽく話せる日も近いかも?

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おさらい英文法 vol.6 話をぐっと盛り上げる感嘆文

感嘆文というと、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

学生時代に習った時は 「なんて○○なのだろう!」という仰々しい訳が付いていて、「そんなことフツーに言うの? お芝居の台詞とかで使うのかな」と思っていました。確かにそのままの形で口語で使うという事はあまりないようですが、略式の感嘆文は、実は日常会話でもよく使われているのです。
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例えば、サプライズで贈り物をもらって「驚いた!」と言いたい場合。’I’m surprised! ’よりも’What a surprise! ’の方が、驚きの感情が伝わってきます。
感嘆文は、感動したり驚いたりした感情をストレートに表現するための便利な文法です。身近な表現として、普段の会話でも気軽に使ってみましょう。

●感嘆文の作り方
What-(名詞)とHow-(形容詞)の2種類あります。

主語+動詞がつく場合と、省略される場合があるのですが、つける場合はHow fast he swims!のように、主語+動詞の順番になります。
ただし、‘What a beautiful day it is’等、主語+動詞を特に明らかにしなくても良い場合(’it is’等)、つけると大げさに聞こえるので、口語では省略される事が多いです。

文法の参考書などでは「なんて○○!」と紹介されている事が多いですが、日本語でそんな言い方した事ないよ!という私のような方も多いのでは。
そんな方は、「わぁ」や「あぁ」等、他の感嘆詞に置き換えてみると、イメージが近くなると思います。

・What (a/an)(形容詞)+名詞(+主語+動詞)
‘What a coincidence!’「わぁ、偶然ですね!」(偶然、知り合いと街中で会った時、等)
‘What a mess!’「うわっ、散らかってる!」(書類で埋まっているデスクを見た時など。でも気をつけて。うっかり人の机で言わないように)
‘What a relief!’「あぁ、ほっとした」(インフルエンザかと思ったら風邪だった時、等)
‘What a shame!’「えーっ、本当に残念です」(同僚が飲み会を欠席するのを聞いた時、等)
ちなみにこの’shame’は、「恥」という意味もあります(’Shame on you’「恥を知れ」等)。私も’what a shame’と言われて「恥だ!」という意味かと思い、ビックリ仰天した事があるのですが、「残念」という時にも使われるのですね(はぁー良かった! ’What a relief!’)。

・How +形容詞(+主語+動詞)
・’How beautiful!’「わぁ、きれい」
・‘How interesting it was!’「とっても面白かったですね」(映画を観終わった時など)
・’How lucky you are!’「すごい、ラッキーですね!」(友人がくじに当たった時など)
・’How nice/wonderful to see you!’「あなたにお会いできるなんて、何て嬉しいんでしょう」
*toの前に、it isが省略されています。
また、お礼を伝えたい時に、’How grateful/thankful I am for your advice’「あなたのご助言に、どれだけ感謝している事でしょう」の様に言う事ができます。
’advice’は、’help’や’support’等、別の名詞に置き換え可能です。
メールや手紙等に書くメッセージとして、そっと付け加えて見ましょう。

あなたの英語を感情豊かに彩る感嘆文。さりげなくあいづちに使って、話を盛り上げていきましょう。

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英語を続けるリズムと、反論のためのテクニック

ライターのSです。アブソリューションのレッスンも、三回目となりました。
仕事をしながら通っていると、1週間はあっという間にやってきて、そろそろ溜まりがちな宿題が気になってきます。うっかり忘れてしまう時もあるし、なかなか英語学習のモチベーションがあがらない日もあります。でも、グループレッスンなので、やっておかないとまわりの生徒さんにも迷惑をかけてしまうし…….。
そんな時、【英語学習のモチベーションをキープし、空いた時間で宿題をこなす】シンプルな方法を、先生からそっと教えてもらっちゃいました。
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そのやり方とは、毎日の習慣、例えば、歯磨きや入浴の前後に、学習の時間を組み込むこと。ルーティンの中に組み込むことで、学習のリズムを作ることができ、「やらなくちゃ」と意識をすることなく続けられるのだそうです。私は早速、お風呂に入る前30分を英語の時間にあてることにしました。

IMG_1570のコピーまた、宿題をサポートする「単語帳メーカー」というおすすめのアプリのことも教えてもらいました。このアプリに単語を入力することで覚える練習になりますし、覚えたかどうかを通勤中にも確認できます。これで勉強を始めた他の生徒さんは、1週間でなんと単語テストが満点に! いいなあ。私もさっそくダウンロードしました。

迷った時や停滞している時も、先生に相談したり仲間のがんばりに刺激を受けたりすることで、切り抜けることができそうです。これから毎日学習時間をコツコツと積み重ねてみます。どれだけ点数がアップするか、楽しみです。

今回の授業のテーマは【やわらかく反論する】でした。
外国人は直接的な意見や答えを求めるという印象を持っていたのですが、先生の解説によると、どうやらそうでもないようです。反論するにも相手への配慮が必要。そしてその配慮もまた、日本人の感覚とは違ったものなのでした。
例えば相手から突然質問されたけれど、すぐに答えが見つからない場合、人は自然に時間を稼ぐ行動をとります。日本人は「え〜っと」や「ん〜」と言ったり無言で間を持たせますが、英語の場合は「Let me see…」や「Well,」と何かしら言葉を発しています。ここで、沈黙ではなくためらいを示す言葉を使って、後で反論がくることをほのめかすのだそう。そうだったのか!
こういったちょっとした違いなんだけれどコミュニケーションをとる上で大切なポイントこそが、私の1番学びたい部分です。仕事で同じようなシュチュエーションに出会ったら、さっそく使ってみたいです。

今回のレッスンで達成したことは、「英語学習のリズムを作ることと、反論するときのやわらかい言い方を学んだ」でした。
なんとなく、グッと英語が伸びてきたような気がします。

これまでの飛び込みレポート。アブソリューションの様子がわかります↓
飛び込みレポート第1弾 アブソ流オリエンテーションの秘密
飛び込みレポート第2弾 仲間と学んでモチベーションアップ!
飛び込みレポート第3弾 自分の伸びがわかる、リスニングマジック

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おさらい英文法 vol.5 意外に迷う「時」の話し方

ビジネスでは欠かせない、時間の確認。数字さえ言えれば簡単そうですが、そこには意外な落とし穴があります。
例えば、10:10のことは、英語でなんていうでしょうか。13時のことは、どういいますか?1496152502

私がイギリス行った時、最初に困ったのが、時間の表現です。書いてあるとわりと楽なのですが、口頭でのやりとりは結構難しい。’at noon’と聞いて「’afternoon’は知ってるけど、’noon’って何だっけ?」と思ったり、自分が時間を伝えたい時にも「13時って’thirteen o’clock’だっけ?」や、「10:10って’ten ten’でいいの?」など、簡単だと思っていたけど、いざとなると迷ってしまう事が多かったのです。
今回のおさらい英文法は、意外に注意ポイントが多い、時間の読み方、話し方を解説します。

●時計の読み方
<時間を表現する>
英語は基本的には12時間読みです。「13時~24時」は、時刻表等の表記や、特殊な職種内(軍隊等)で使われます。また、国際的な企業では、24時間制を使用している国も多いため、特に表記でなどで増えてきているようです。
日常会話で午前か午後の区別をする場合は、1-12a.m./1-12p.m.。または時間+in the morning/in the afternoon/in the eveningで表します。
例えば、「朝の7時」は、’at 7 in the morning’。「12時ちょうど」は、’at noon’(’afternoon’「午後」は、その読み通り、after noon「正午の後」なんですね)。「真夜中の12時」は、’at midnight’。この言い方も、よく出てくるので覚えておきましょう。
<分を表現する>
アメリカでは、「10:15」は’ten fifteen’、「10:30」は’ten thirty’と言う事が多い様です。
一方イギリスでは、「15分&45分」を’quarter’(1/4)、「30分」を’half’(半分)として、30分よりは’past’(米語ではafter)、後は’to’(米語ではbefore)を使って時間を表します。
10:15は’quarter past/after 10’、10:30は’half past/after 10’、10:45は’quarter to/before 11’と、なります。また、01分~09分の時は、ゼロを’oh’と読む事も多いです。
最初に質問した「10:05」は ’ten five’でも良いのですが、’ten (oh) five’、または、’five past/after five’というとより自然に聞こえます。

●時と一緒に用いる表現
時間を言う時に使う表現も、軽くおさらいしておきましょう。「ちょうどこの時間」と言いたい時には’at’を使いますが、そのほかにはどのような言い方があるのでしょうか。
・about/around「〜時頃
Please visit us about/around 3 p.m.「午後3時頃、来て下さい」
・before/after「〜時前・後」
I’ll be available anytime before/after 12.「12時前/後なら、いつでも都合がつきます」
・from A to B「A時からB時まで」
Our next meeting will be tomorrow from 9 a.m. to 11 a.m.「次回の会議は、明日午前9時から11時までです」
・by「〜時までに」
I have to hand in my report by 5.「報告書を5時までに、提出しなければならない」
・until「〜時まで」
I worked overtime until 10 last night.「昨夜10時まで、残業をした」

仕事でも、アポイントや締切の確認など、時間のやりとりはとても大切です。時間の読み方と伝え方を、きっちりおさえておきましょう。

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投稿日: カテゴリー おさらい英文法

自分の伸びがわかる、リスニングマジック!

ライターSです。
第2回目のレッスン受けてきました。前回と同じメンバーなので、少し心にも余裕が出てきたような気がします。
1495630251今回は新たにリスニングにトライしました。話している内容はだいたいわかるのですが、微妙な発音の部分は聞き取りがやっぱり難しい。

教室は笑顔が絶えません
教室は笑顔が絶えません

配られたシートに聞き取れた単語を埋めていきます。結構自信があったのですが、結果外したところもポツポツありました(涙) 「聞こえてるはず」だったのになあ。
答え合わせをした後、ペアの方とロールプレイングで読みあげます。感情を込めてできるだけ聞こえてきた音に似せます。そしてもう一度会話を聞いてみると……。さっきまで聞こえてなかった音が、聞こえてきたのです! たったの10分でこんなに聞き取れるようになるなんてびっくりです。自分の伸びがはっきりわかると、リスニングが楽しくなってきました。

授業内容は「説明を求め、理由を述べよう」でした。なんだか難しそうに思ったのですが、実はすぐに使えそうなフレーズでした! 毎回こんなふうにフレーズが増えていけば、かなりの場面ですらっと話せそう。

IMG_8135これは!と思ったポイントは、相手の提案に納得出来ない場合、不用意に「わかった」と言わない、ということ。
‘I understand,but….’ と否定形の文章が続いたとしても、’I understand’と言ったばかりに、相手に提案を理解したと誤解させてしまいがちなのだそうです。こんなふうに、実際遭遇しそうなシチュエーションに基づいて、英語の考え方を説明してくれるのも、このレッスンの良いところだと思います。ビジネスでは勘違いで話が進んでいってしまうのが一番こわいので、あらためて、心に刻み込みました。
さらに、日本語を訳してそのまま話してしまう日本人によくある間違いも、授業の中で解説してくれました。ついやってしまうかもしれないので、気をつけなくちゃ。

今回のレッスンで達成したことは、「リスニングのレベルを上げて、現場ですぐ使えるフレーズと考え方を学んだ」でした。
英語を楽しくがんばれる自分がいるのも、新しい発見でした。

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投稿日: カテゴリー 飛び込みレポート

おさらい英文法 vol.4 その英語、こどもっぽいかも!?

私がイギリス留学中のことです。Anita先生を探しに職員室へ行き、職員の方に ’Where is Anita?’ と尋ねたところ、「その聞き方は、失礼ですよ」と返されてしまいました。
1495502889なんでも、Where is XX? などの直接疑問文は、小さなこどもが親や友だちに話してるように聞こえるのだとか。日本語だと「XXちゃんはどこ?」という感じでしょうか。
大人が聞くときは、’Do you know where Anita is?’(「どこにいるかご存知ですか?」)と聞けばOK、と教えてもらいました。
それまでは、英語には敬語がないというイメージだったのですが、英語では間接的な表現が丁寧な響きになるのですね。今回のおさらい英文法では、目上の方や初対面の相手に質問したい時にかなり便利な、間接疑問文を解説していきます。

●間接疑問文の作り方
①疑問詞(what/how等)+動詞+主語?の場合
Do you know 疑問詞+主語+動詞?
例えば、こんなふうに言い換えてみましょう。
・Who is she? ⇨ Do you know who she is? / 彼女は誰なのか、ご存知ですか?
・Why isn’t he here yet? ⇨ Do you know why he isn’t here yet?/ なぜ彼がまだここにいないのか、ご存知ですか?
・Whose idea is this? ⇨ Do you know whose idea this is? / これは誰の案か、ご存知ですか?

②yes/no疑問文(Is/Does等)+動詞+主語?の場合
Do you know if(whether) +主語+動詞?
例えば、こんなふうに言い換えてみましょう。
・Is he all right? ⇨ Do you know if he is all right? / 彼は大丈夫か、ご存知ですか?
・Can we leave early today? ⇨ Do you know if we can leave early today? / 今日早く帰れるか、ご存知ですか?
・Was he late for the meeting? ⇨ Do you know if he was late for the meeting? / 彼がその会議に遅刻したか、ご存知ですか?

***
普通の疑問文を丁寧な尋ね方に変え、あなたの英語をぐっと大人にしてくれる間接疑問文。ここでおさえておいて、ビジネスシーンでぜひ活用してください。

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