【6月22日ラウンジアブソイベント】キャリア×英語 仕事のやりがいを語れる自分になる!


英語塾アブソリューションの体験型イベント「ラウンジアブソ」。ゲストスピーカーをお招きしてのスペシャルワークショップ、今回は世界のグローバル企業が採用している企業内改革ツール「Points of You®️」を使います。右脳を刺激して、知らなかった自分に出会う。そしてキャリアを見つめ直すチャンスです。

イベント詳細はこちらから。
いったいどんな体験ができるのでしょうか。アブソスタッフが、ゲストスピーカーの谷口さんに、インタビューを行いました。

「Points of You ®︎」というカードを使って、自分を英語で表現すると伺いました。おもしろそう! でも英語で語るのってちょっと難しいかも?


まず最初にお話したいのは、「自分を表現する」ということそのものが、難しいことだということです。自分の内側にあるものについて語るのは、使い慣れた日本語でも戸惑いがあるものです。それを助けてくれるのが、写真カード「Points of  You®︎」です。
ワークショップでは「カードを通して見えた自分のイメージを相手に伝える」作業を行うのですが、英語がスラスラ話せなくても全然大丈夫。単語をつなぐだけでもOKなんです。

実は英語で話すのに自信がないので、ちょっと安心しました。

ご安心ください。みなさん最初は「え……」とか「ムリ〜」とかおっしゃるのですが、次第に入り込んでいって、最後には夢中になって伝えようとするんです。
人間ってどこか「自分の思いを相手にわかってほしい」という気持ちをもってますよね。その気持ちが原動力になります。さらに英語で自分の感じたイメージを置き換えようとする。これが、もしかしたら日本語よりも、素直に自分の胸の内を語れるのではないかという感じがしています。


「素直に胸の内を語る自分」って新鮮かも(笑)。サブテーマに「キャリア×英語」というのがありますが、自己表現とキャリアはどう結びつくのでしょうか。

一口に「キャリア」といってもその中身は変わりつつあります。バブル以前は「外的キャリア」が重要視されていました。企業名とか、給与とか、目に見える部分です。ところがバブルが崩壊して、人々の価値観は大きく変わりました。グローバル社会の到来もあり、着実に「内的キャリア」の時代へと変化しています。
例えば「お仕事はなんですか?」と聞かれた時に、「人事です」とか「営業です」と答える方は多いですよね。けれどそれだけでは、今の時代足りなくなってきた。

私もフツーに「人事です」と答えていました!(笑)

それなら今回のワークショップ、効果あると思いますよ(笑)。
これからの時代は、価値観の合う人同士で仕事をする環境が当たり前になってくると思います。例えば自分のやりがいで起業する、仕事をしながらも複業を開拓するなど。
その中で「自分が何を成し遂げたいのか」「何をやりがいとしているのか」を明確にすることで、価値観の合うひとたちを引き寄せることができます。
例えば自分が人事の仕事をしている時「人事部門で採用業務を通して学生にアドバイスをすることで、その人にマッチする仕事を探すサポートをしています」とすれば、自分がやりたいことを相手にも伝えることができます。そこで新たな出会いが生まれるんです。

すごくワクワクしてきました! 最後に参加を考えていらっしゃる方に、メッセージをお願いします。

英語にハードルを感じている方、全然大丈夫です。写真カードが大きくサポートしてくれますし、日本語混じりでもOKです。気持ちを楽にして、ご参加ください。
人生100年時代のために、あなたが本当にやりがいを感じることは何か。ご一緒に、探求していきましょう。


谷口さん、どうもありがとうございました! 当日が楽しみです。よろしくお願いいたします。


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 谷口 ちさ
 ミューチュアルラボ - mutual lab 代表 / 複業 for Japan ニーズ発掘カウンセラー 
「おたがいさま」を大切にできる世の中を目指して、まずは心をふわりと軽くするためのサポートをしています。